喫茶店のとなりは果物屋

体が弱くて、食が細かった。結果、児童向けの本を読むことが多かった。外で、同年齢の者と遊ぶことが少なかった。空想することを覚えた。現実を見ることが身に付かなかった。想像することや予想することに傾き、先のことばかりに目を向け、計画することが好きな大人になった…
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 ウドをもらった。まだ若い山菜のウドだ。山で採った竹の子ももらった。 ウドは、カミさんが天婦羅と酢味噌あえにしてくれた。 竹の子は、味噌汁と竹の子ご飯にしてくれた。  家族で食べた。 竹の子は、すぐに料理できるように下ごしらえがしてあった。カミさんが言う
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そろそろ今日が終わる。一日が終わるなんて感じたことがなかった。ましてや、そろそろ終わるかな、なんて思ったことがなかった。一日が始まる、とは今までもよく思った。今日は、思う。一日の終わりを。そして、終わりまでには、もう少し時間がある。それが、そろそろ今日が
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成果はどうあれ、仕事でも遊びでもがんばろうと思ってきた。がんばりなさい、と若い人に向かって言ってきた。がんばることと、がんばらないでダラダラやることを比べたら、何事でもがんばる方がよいと信じていた。がんばることにも、よくないことがある。がんばることが、な
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雪が庭を覆い、その雪が解けた。いつの間にか芽を出し、寒い日もあるのにクロッカスが咲いた。「今年もお庭の花を楽しみにしています。」言ってくださる方がいるのがうれしい。クリスマスローズの蕾もたくさん見える。
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前立腺肥大。すい臓癌。ヘルニア。白内障。この何年間かでこれだけの病気を経験した。そして、それぞれの治療のために手術を受けた。どれも、治療計画通りに進み、それぞれの症状が以前よりよくなっている。自分のことでありながら、驚いている。手術をしてくれた医師、それ
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文字を読むのは、必要な場合だけの生活を2か月続けた。始めの内は、不便でしかたがなかった。でも、1か月が経つ頃にはそれにも慣れてきた。新聞は、郵便受けに入ったままという日もあった。本は、本棚の背表紙だけを見ていた。パソコンは、音楽プレイヤーとなっていた。小
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白内障治療の手術を受けました。経過はよく、遠くは治療の前よりは見えるようになりました。近くは、無理をしないと見えません。近くを見るための眼鏡は、視力が安定するまで作らないようにという医師の指示がありました。小さい文字の読み書き以外は、見え方の改善は明らか
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 右眼の手術も先週の金曜日に無事に終わった。今週の火曜日には、視力測定を受け、右眼も視力が1.2になっていた。 遠くに焦点の合うレンズを入れてもらったので、近くは見づらいが、日常生活やテレビを見るなどは全く支障なくできるようになった。遠近両用のレンズの説明も
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 昨日視力測定を受けた。裸眼で、1.0だった。手術前で測定値の最低は、矯正で0.6だったから、ずいぶんと手術の成果が出ていると感じた。眼圧も、通常時に近くなっていると医師に言われた。医師からは、「乱視の矯正のためのレンズがうまく落ち着くか、心配したが、今のとこ
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 昨日、白内障の手術を受けた。先ず、片眼、後は一週間後。手術は無事終了した。昨日の夜は、痛みが出たが、痛み止めの内服薬で収まった。 今朝の外来受診で、眼帯が取れ、かすんだ感じはあるが、ものは見える。眼圧が高いということで、抗生物質と眼圧を下げる点滴を受け
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CD 「ELEPHANT HOTEL」 AKIKO YANO 1994 何度聞いても、矢野顕子の声は、飽きのこない声だなあ。でも、アルバムとしてこの「ELEPHANT HOTEL」がいいかと言うと、そうでもない。今聞くと、つまらない曲もある。 夢のヒヨコ[DREMING CHICK] 作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子
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