ユリならユリを極めようとするやり方もあるだろう。あまり、そうは思わない。庭に合う草木が適時に育てばいい。ユリは、三種類あるがそれぞれの名前も分からない。去年よりも大きく色濃く咲いている。今の植え場所、植え方でいいのだろう。 ...

立木はヤマボウシ。根元に花の終わったオダマキ。その手前のパンジーは枯れてきている。ユリが咲く。人は、盛りが過ぎても、草のようには姿には見えない。でも、人にも蕾や花の時期がはっきりとあるのだろう。 ...

強い色の花は、咲いている時間が短い。大きくて、目に鮮やかな花も早く散る。うまくできているもんだ。きれいで、大きいものは長続きはしない。長続きするものは、小さくて目立たない。植物の命の在り方だ。一とき、庭に君臨するユリ。写真を整理している今は、もう散ってい ...

庭は、人工的なものだ。自然の状態では、生えない草木を持ってきて人間の都合で植える。その場所に適していて、どんどん生えてくる草木を容赦なく抜く。それでも、そこに自然の片鱗を見せる。意図しないのに、アストランティアの背景のようにパンジーが丈を高くする。アスト ...

草の写真といえば、圧倒的に花を撮る。私の場合もそうだ。葉や茎を見せられても、きれいだとは思わない。花も蕾ならまだしも、枯れていく花を撮ろうとは思わない。それは、片手落ちというものだ。葉も茎も、蕾も枯れた花も、写真に撮っていこう。 ...

エノテラが咲くと夏だ。ユリも北海道では夏の花。エノテラ、ユリ、クリサンセマム、マリーゴールド、チェリーセージ、一気に盛んに咲く。咲く花があると、終わる花もある。ビオラとパンジーの抜き時を見ている。いつもよりは、枯れかけた状態で長く置いている。タネを飛ばせ ...

ユリの季節になった。大きめの花は苦手だ。せいぜいユリが限界だ。大輪の薔薇や牡丹などは、立派だと思うが、なんとなく近寄りがたい。その点、ユリは大きいのに寄り添って咲くところがよい。それに、蕾がおもしろい。そういえば、雨の日が多くて蕾の写真を撮れなかった。 ...

キンギョソウを庭で育てている。これもこぼれ種で、毎年芽を出す。放っておくと、密生する。密生して咲くときれいだが、病気になりやすい。ある程度伸びてきたら、間引きしてやる。これは、姫キンギョソウと名付けられていた。微風でも、ホヤホヨ揺れて、ぼんやりと咲く。 ...

ガーデニングの楽しみは植物を育てることだろう。私の場合は、画像を撮ることもそれと同等だ。カメラは好きだが、何を対象にするかが問題だ。続けて撮れるものが見つからないとおもしろくない。初夏の花、アストランティアの花が色あせてきた。 ...

春の花ビオラが終わる。植物に興味なんて全然なかった。家を建てる時に敷地があったので、庭を造った。それは、造園屋さん任せだった。花が咲いても気づきさえしなかった。それでも、庭木の冬囲いをしないわけにはいかなかった。造園屋さんに、手入れまで任せるようなお金は ...

※文章と画像は関係ありません。年を取ると身体能力が全般的に落ちるというのは、根拠があることだ。筋力だけでなく目も耳も悪くなり、記憶力も みるみる失われる。それは、実感できる。ただ、不思議なことに若い頃は感じられなかったことが感じられるようになる面もある。そ ...

犬を飼うのが、どうして好きだったのか。私は、いわゆる犬好きではない。ペット売り場に置かれている仔犬を見ても特にかわいいとは思わない。ましてや、ドックショーの参加犬や芸をする犬などには興味さえない。犬を飼ってみて、犬の危険さも知った。それでも、犬を好きだっ ...

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