喫茶店のとなりは本屋

仕事をしているうちはできなかったこと。毎日、犬と猫と時間を過ごすことは、仕事をしているうちはできないことだった。退職後はそれをやった。仕事をしているうちはできないことを、確かに見つけて、それをやっている人は退職後も元気だ。がんが見つかって、手術でがんを抑…
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朝日新聞記事2017/3/8リレーオピニオン 甘さと日本人13 糖質から逃れられない現代 宗田哲男記事のおおまかな内容 現代人は甘い食べ物や飲み物をとりすぎています。甘さを容易に手に入れる時代は、せいぜいこの60年でしょう。この変化で、代謝回路に狂いが生じています。
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体の調子のよい時は元気だ。いつも体調がよいとそれに慣れてしまう。ネズミ、逃げるなじっとしてろ捕まえた逃げなきゃ、おもしろくないぞすべきことがある時は元気だ。すべきことが難しすぎるといやになる。遊んでいる時は元気だ。新しい遊びを見つけた時はもっと元気だ。
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胆管炎で熱が出るようになってからは、毎朝体温を測る。36.5度前後の日が多い。37度に近いと、アレッと思う。犬と歩いていたころは、血圧は測ったが、熱は測らなかった。でも、体温も血圧も現在の状態で、将来のことを示しはしない。そう思うと、計測値や検査値というのは全
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我が家のカレーライスは、味噌汁つき。必ずつく。サラダも。カレーを食べても、消化できるようになってきた。食べることが気になる。食べるものが気になる。食べてもなんでもないものは限られている。そして、食べることがおもしろい。手術で消化器官の一部を失ってから。新
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これは、何ですか?食べれますかね?食べてごらん。そうですか。でも‥‥オトッサンが先に食べてみてください。
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おみやげでいただいた。なんとなく、飾り棚に飾っていた。まとめて棚に置いてあると、いつの間にか見なくなる。そういう物を、カミさんがあちこちに置きだした。さらに、置きっ放しにしないで、ときどき変える。そうすると、新鮮だ。
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朝日新聞2017/2/27コータリンは要介護5 路地の記憶ボクの世界に 神足裕司(こうたりゆうじ)記事のおおまかな内容 筆者が生まれた家は、古本屋や喫茶店、雑貨店など小さな商店が並ぶ路地にあった。古本屋には、幼いころから入り浸っていた。古本屋のお兄さんは、ボクを可
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犬と歩いて、一日は昼と夜でできあがっていることを感じた。昼間は明るい。曇っていても、雨降りでも、吹雪でも明るい。夜は暗い。慣れた道で、頑丈な犬と一緒でも、夜は恐い。月がはっきりと出ていても、暗い。犬の糞の始末があるので、明るいヘッドランプを付けて歩くこと
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カミさんが作った。パイ皮は、できあいだ。でも、家で作ると、リンゴと砂糖と卵とバターの味がする。洋菓子屋で売られているアップルパイは、いろいろな匂いと味がする。アップルパイは、どんなものでもご馳走だ。
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