喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

常識が通用しない。
若い人が就職したと聞けば、少なくとも何年間かは同じ職場に勤めると思ってしまう。
ある人がフルタイムで働いていると言うと、なんとなく朝から夕方までの時間帯で働いていると思ってしまう。
料金を払ってください、と言われると、現金を出そうとする。
それらは、もう通用しない。

マツがある。
生垣がある。
シャクナゲやツツジなどの花の咲く低木がある。
そして、かなり広い。
庭と言えば、私の周辺ではどうもそういう雰囲気だ。

そして、住む人の年齢が若くなる(なったらしい)と庭がつぶされる。

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こういう色のベゴニアは、前からあったのか?
ベゴニアを庭に地植えは、あまりされない。
たいていは、プランターや花壇などだ。
だんだんに、庭とは何だろう?という気になってきた。

急須で、一煎目を飲む。
その後は、急須から五煎目くらいまでをガラスのポットに入れる。
ガラスのポットから、一二杯飲む。
ポットが冷めたら、冷蔵庫に入れておく。
市販のペットボトルの緑茶より、間違いなくうまい。

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好きになる花は、不思議なもので、傾向が似てくる。
サルビアも花房の大きなものよりも、こういうタイプがいい。
今盛んに咲いているチェリーセージもガウラも似たような小さい花をたくさん咲かせている。

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紫色のものを身に付けることはほとんどない。
庭にも、紫はそれほど多くはない。
高貴な色ともされるが、イチイの下に地味に咲いている。
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赤ではあるが、なんと呼べばよいか?
色の呼び名をもっと覚えねばならないか。
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枯れていく花もまた風情か。
そんな気分でもないが、摘み取ってしまうのもなんだか気が引ける。

 家の狭い庭で撮った同じような写真を見て下さる方がいる。
 うれしいことだ。

 撮り続ける被写体をもつことが大切だと思う。
 そして、その写真を見て下さる方がいるのは、もっと大切だ。
 これで、写真撮影を楽しめる。

 訪問してくださる方、ありがとうございます。

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一年草は、プランターや街路樹沿いの花壇が定番だ。
庭へ地植えはあまりされない。
でも、いろんな色を選べて、その年によって変えられるのがおもしろい。
今年は、ピンクが多くなった。
インパチェンスは、春先から秋まで本当によく咲いてくれる。

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家の庭には、萩も菊もあった。
しかし、今は萩も菊もない。
広さがいるし、なんとなく似合わなくなった気がした。aIMG_1437
萩も菊もないが、今は庭の花盛り。
チェリーセージの何回目かの花盛りだ。
冬は越せないが、寒さに色が冴える。

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これは、紅葉しないブルーベリーの葉。
道内では、気温がマイナスになった所もある。
雨もよく降る。
雨が冷たい。

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