喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

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5月から7月まで庭でいちばん目立った黄色のビオラ。


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その後に黄色で一斉に咲いたエノテラ、花は短い。


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チェリーセージも丈を延ばした。


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ガザニアは、はじめてなのでまだ性質がよく分からない。
花を開く時間が短く、気難しい店主の蕎麦屋みたいだ。

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花は、大きく色も鮮やか。
なんとなく派手すぎて、気後れしてしまう。
それにしても、大きくて立派な蕾だ。
これでも、ユリとしては、丈が低い品種。

 たくさんのガウラが咲き始めた。ペチュニアもマリーゴールドもベゴニアも大きくなり花を盛んにつけている。
 夏の庭の盛りが始まっている。

 ラズベリーの実を毎朝採っている。カシスとハスカップとワイルドストロベリーの実も採れる。ブルーベリーの実が少しだけ色づいた。

 ビオラとパンジーとキンギョソウは、枯れたものから抜いている。タイツリ草は枯れてきたので、切るタイミングを考えている。
 抜くものと大きくなったものがでるので、植え替えや場所替えが忙しく楽しい。クリサンセマムが大きくなりすぎたので、場所替えをしている。

 夏の花々が盛りになると、秋の庭の準備だ。

 クリスマスローズ、クロッカス、福寿草は4月中旬から5月初旬まで。
 その後は、チューリップとデセントラと約60株のビオラ。

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この黄色がいつも目に入ってきた。
7月に入っても、茎も葉も元気だった。
でも、時期が時期だし、その後を考えて全部抜いた。
「ありがとう。」黄色のビオラ。「さようなら。」

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 黄色のビオラたちは、七月に入ってもまだ勢いよく花を咲かせている。さすがに、花柄をこまめに取ることはやめた。きっと、かなりのこぼれ種を庭のあちこちに飛ばしているだろう。
 今庭に自生するパンジーも何代かに渡って、こぼれ種で続いている。一年草がこぼれ種で庭に生え続けるのはなかなかによいものだ。小さな芽と若葉が、なんなのかを見極め、あちこちに生えてくるものを移植して庭の一隅に揃えてやると、園芸店で購入した苗で作る花壇とはまた別の味わいになる。
 今は、キンギョソウとナスタチウムが花をつけているが、いずれもこぼれ種で増えているものだ。

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まだまだがんばるたくさんのビオラ。

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たくさん種を落としている。

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小さな花がいっぱいのキンギョソウ。

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