喫茶店のとなりは果物屋

春の庭は、苗を買って来て植えていくので、思うような花の配置になる。夏の庭は、春に配置を考えて植えておいたものが成長して花をつけるので、ある程度は予想がつく。秋の庭は、自生したものを移植して配置するので、成長してからの予想がつきづらい。マリーゴールドは、苗…
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 ガーデニングに時間を割くようになってからは今年で二年目だ。 庭は、十年以上前からあったし、それなりのことをしていたが、工夫してみようという気持ちはなかった。去年から気持ちが変わった。 やり始めたことは、ツツジやシュウメイギクなど今まであったものの何種類
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今年の春に苗で入れたペチュニアは、何回か切り戻しをしてそろそろ終わりになりそうだ。自生のものは、まだまだ花を咲かせる。花は小さく、花色は地味、花数も少ない。でも、強い。来年も、庭のあちこちに雑草に混じって出てくるだろう。
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まだまだ新顔だ。ケロネ、ケローネともいう。我が家の庭では9月から咲き始めた。苗を買って植えてから、3~4年目だ。だんだんに株が大きくなってきたので、目立つようになってきた。ガウラもチェリーセージもスピードリオンも、一株ずつは決して目立つ花ではない。ある程度、
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北海道の庭で、冬を越す多年草となると、なかなか難しい。このガウラは、かなりよさそうだ。我が家の庭では、挿し木でも株分けでもなく、こぼれ種で増えている。日当たりさえよければ、乾燥、暑さ、寒さに強い方だ。虫も病気も少ない。ただし、面積は取るので、鉢植えの場合
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エゴノキの花は、6月末にはすっかり散り、花は落ちるその後の実も、大半はすぐに落ちる。受粉できたものだけが残る。受粉できたエゴノキの実が膨らんでいる。
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植えていないのに、雑草と一緒に庭に生えてくる草木がある。こぼれ種でいつの間にか育っている。そう言うと、なんだか脇役のようだ。実際に、勝手に出てくるので庭では脇役だったり、時には邪魔者になる。しかし、庭の中の自然の植物でもある。我が家の庭の生え抜きでもある
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マリーゴールドは、6月から咲いているが、9月後半から株が大きくなった。花の勢いは今が一番だ。アリッサムは、9月初旬はまだ花もほとんど咲いていなかった。苗で買ったのではなく、庭のあちこちに自生したものを、ここに集めたからだ。それが、9月中旬から見る間に株が大き
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7月に入らないと、花は咲かないが、ガウラの花はその後が長い。増え始めると世話はいらない。株がどんどん大きくなるので、夏の初め(今年は6月中旬に植え替え)には配置を考えなければならない。手前は、サルビア。その前がペチュニア。ガウラは、気づけば2種類になっていた
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多年草で北海道の庭でもよく育ち、そのままで冬も越すものに入る。解説では、葉が虫に食われるとあるが、我が家の庭でもそうなっている。これも解説にある通り気にしないでいると、別に弱りもしない。花の時期は、8月の末からだ。
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