書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

1回目のワクチンは、ペットショップで済んでいた。
2回目のワクチンを、7月に接種してもらった。
以前の犬と猫でお世話になっている動物病院があるので、そこにお願いした。
キャリーケースに入れ、連れて行った。
タローは診察台の上でも動き回って抑え込むのに手こずった。
注射そのものは、犬はよくわからなかったようだ。
注射のあとも、普段とは変わりなかった。
①3回目のワクチンが済むまでは地面に下さないこと、狂犬病予防注射が済むまでは他の犬と接触させないのが望ましいこと。
②猫も飼っているので、猫の爪でタローの目を傷つけられないように。
③外の散歩に連れて行かなくても、抱いて外の空気や音に慣れさせること。
④ドッグフードは、そのまま(ふやかさない)で与えてもよいこと。
子犬の様子を診てのアドバイスなので、役に立つ。

ホームセンターのペット用品売り場には、フード以上におやつとおもちゃが並ぶ。
おやつは、タローには不要なので、おもちゃを買おうと思う。
大半は、超小型犬向きだと思う。
成犬で10㎏を超えるような犬種のものは選ばないとならない。
タローは、6㎏を超えたばかりだが、噛む力はそれなりだ。
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このボールとロープおもちゃは、短い時間なら安全だ。

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庭には土しか見えていない。
いろいろと植えてはいるのだが、春の花が終わった庭は、土だらけ。
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色があるのは、盛りを過ぎたパンジーだけだ。

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毎年花をつけ、木は成長している。
でも、北海道に適した木ではないようだ。
虫もつきやすいし、幹の色もあまりよくない。
毎年の剪定をうまくやると、もっと状態がよくなると思うが、その技術が私にはない。
でも、秋の剪定は工夫してやろうと思っている。

トイレしつけ、おしっこしつけをがんばった。おしっこ対策
おしっこをしそうな時間はタローを見ていた。
トイレにたまたましたときはほめた。
トイレ以外でしたときは、すぐに片付けた。

一日中、タローのうんちの始末をしていた。うんち対策
手間も時間もかけたが、ちっとも成果が出なかった。
ケージから出すと、すぐに床でおしっこをする。
ケージの中では、どこにでもうんちをする。
トイレにうんちをしても、自分で踏みつけてグチャグチャにした。

犬のケージの置き場には矛盾する条件が伴う。
①いつも人の目のある所。
②静かで人の動きの少ない所。
①は、トイレのしつけをするには必要な条件だ。
②は、子犬をよく寝せるために、そして、子犬の吠え声にイライラしないために。
そんな条件を満たすことのできる場所が我が家にあるはずもない。
そこで、妥協の産物として、私の書斎(書斎といってもただ私の部屋というだけだが)がケージの置き場になった。
パソコン、ミニオーディオ、本棚、机の部屋に大きなケージが置かれた。
おかげで、私がくつろぐ、昼寝布団や座椅子は追い出された。
私は、子犬の臭いと吠え声の中、パソコンに向かったり、本を読んだりしている。
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そのケージも狭くなった。
もっと大きいのが必要なのか?!

子犬は、食べる。
全力で食べる。
子犬は、眠る。
腹を天井に向けて眠る。
ヘソテンだ、と言ったらカミさんが訂正した。
ヘソはないので、「チンチン、テン!」
ウンチして、オシッコして、遊んで吠えて。

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しかも、人にいつもくっついて。
しかも、しかも、見る間に育つ。

子犬に与える食べ物を、おやつ・ごほうびも含めて、子犬用ドッグフードだけにした。
この効用は、確かだった。
お腹をこわすことがない。
与えた量を余すことがない。
うんこの状態が安定している。

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ペットの犬には、質のよいドッグフードが安全だとわかっている。
でも、犬に何か別のものも食べさせたいという人の欲望もある。
私は、今までの二匹には、いろいろと考えてドッグフード以外のものも与えた。
犬は、喜んで食べた。
タローには、その喜びを封印する。

ペットショップとドッグフード販売店の戦略だと思えるが、今まで食べさせていたフードというのを紹介され、一回分ではあるが、そのフードを付けてくれた。
その銘柄のフードを買って、食べさせている。
紹介されたフードが比較的高価なのと、宣伝に力を入れていると思えない銘柄だったからだ。
それに、このフードの袋の与える適正量の表示が細かくて気に入った。
子犬用の適正量は、成犬時体重と子犬の月齢の相関で表示されていた。
タローに適した量を読み取るには、考えなければならないほどだった。
この面は、カミさんが得意だ。
タローの月齢ごとに一日のフードの適正量を計算し、表にしてくれた。
毎回秤で測って食べさせるのは、私の役目だ。
このフード以外には、おやつとして与える別の銘柄の子犬用フードだけだ。
タローは、今三か月齢だが、子犬用ドッグフードだけを与えている。
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するタイミングをつかもうとした。
しそうな動作をつかもうとした。
しそうな時間には、ケージに入れた。
しそうな動作をしたときには、ケージに入れた。

ケージの中で、うんちをしたときにはすぐにケージからキャリーケースに移し、モノを踏ませないようにした。

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子犬だって、自分のうんちを踏むのはいやなはずだし、自分のうんちのそばにはいたくないはずだ。

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