喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

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色を味わえるのは、幸せなことだ。
でも、色を言葉で表すのはむずかしい。
この小さな紫の花びらにも様々な紫色がある。

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日は当たらないし、場所も狭い。
通路際なので、背の高いものはだめ。
今まで、いろいろ植えたがしっくりこなかった。
ところが、インパチェンスがぴったりだった。
庭に何を植えるかは、人が決めるのではなく、植物が自ら決める。

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北海道の庭は、春に重点がかかる。
でも、夏に弱くても、雪が降るまで花を咲かせるものもある。
その一つがこのチェリーセージ。
冬を越さない一年草扱いになるが、こぼれ種でまた芽吹くこともある。
木化したチェリーセージは、秋の庭で存在感十分だ。

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クリスマスローズの葉の下からペチュニアが咲いている。
クリスマスローズは、この状態で夏を越した。
心なしか、朝夕寒くなると、葉の色を一段と濃くして元気が増したように見える。
雪に覆われるまで、この緑で庭を彩る。

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ピンク色の花を咲かせようと思ったことはなかった。
行きつけの苗屋さんに、ピンク色のベゴニアが売れ残ったみたいにたくさんあった。
気まぐれで植えてみた。
寒くなってくる空気に、ピンクが対抗する。
ベゴニアのピンクを背景に、サルビアの白が咲く。

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庭の隅に数本芽が出て来た内で、二本だけがここまで育った。
去年も今年もサルビアの種も苗も植えていない。
こぼれ種で、庭で命をつないでいる。
しかも、わずかな数だ。
八月に入ってから、芽を出している。
北海道の短い夏が終わってから、次の世代へ子孫をつなごうとしている。

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ヤマボウシの剪定をした。
枝を選んで切るというよりは、バッサリと短くした。

ビオラはすっかり抜いてしまったし、タイツリ草の枯れた茎も整理した。
プランターの片付けもそろそろ計画しなければならない。
庭の片付け、とりわけ雪囲いの準備は北海道の庭の最大の特徴だ。

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日差しが秋だ。
晴れた日の日差しは強い。
強いが朝は遅いし、日暮れが早い。
冬に向かって、咲く花が庭を彩る。
ケロネの花は、かわいいとは言いづらいせいか、あまり見かけない。
でも、多年草で越冬するし、花の時期も長い。
なにより、他の花が枯れ始める頃が盛りになる。
それに、今の時期の日差しに一段と映える。

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色が美しい。
だが、花は小さく、数も少ない。
おまけに花びらがなんとなくいびつだ。
家の庭で、世代交代するうちにこうなった。
先祖返りなのか?
毎年こぼれ種で出て来るこういうペチュニアも好きだ。

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これは、深い紫。
園芸種はもっときれいな花びらになる。
これは病気なのか?
有機野菜を食べていると、スーパーの野菜を見て驚く。
きれい過ぎて、なんだか食品サンプルを見ているようだ。
花でもそういうことはあるのか?

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不思議だ。
今年は、株がどんどん大きくなっているようだ。
マリーゴールドは、花がらを取りやすいので、こまめに取っていた。
今年は、種を落とさせてやろうと花がらをほとんど摘まないでいる。
枯れた花がついているので、見た目は悪い。
でも、花がらをつけ、種をつけているのに、株はまだまだ元気だ。

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8月の末、ホームセンターの園芸売り場は寂しくなっていた。
そこで、値引きの札の付いたガザニアとゼラニウムを買って来た。
ポットのまま、売り場に長く置かれていたのに、家の庭で咲いた。

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