一気に咲いた。なんとなくひょうきんで、なんとなく不思議で。クスクス笑いをしているような。クリスマスローズが控えめ、幻想的とすれば、これらは、奇妙で、ユーモラス。 ...

日陰のクリスマスローズが咲き続けている。タイツリ草が花を咲かせる準備完了と声を上げている。白と赤、ほぼ同じ時期に花をふくらませそうだ。 ...

サンシュユは、花が終わりに近づき、葉が出てくる。春先の主役もそろそろその座を降りる。クリスマスローズの次の主役は、タイツリ草。花が膨らみ始めている。室内で冬越しをしたチェリーセージも庭で花を付けている。ビオラの苗を買ってきて植えた。自生のパンジーをポット ...

有茎のクリスマスローズも花が上を向きだした。無茎のものは、ほとんどがパラボラアンテナ状態。上向きになると、また様々な色を見せてくれる。花の色が変化するとしか思えない。ミニミニチューリップもそろそろ終わり。クリスマスローズの今頃は、本当に毎日変化するので、 ...

クロッカスだ、チューリップだと言っても、春の主役は、この植物。とにかく、寒さと雪に強い。強いというより、寒さに当たらないと花を付けない。知らないで見ると、地味な花だ。分かってくると、こんなに色も形も豊かな花はない。クリスマスローズと仲良くなるには、庭に寝 ...

あちこちに自生したワイルドストロベリーを、プランターに植え替えた。とても小さい実がなるので、プランターの方が採りやすいから。室内で越冬したガザニアも元気に外にいる。まだ、地植えはしない。自生したチビッコのビオラも、ポットで育てている。このチッビコも、その ...

庭にパラボラアンテナが立つ。うつむいていた花が、上を向きだした。まるで、小さな色とりどりのパラボラアンテナ。 ...

こんなにはっきりとした色は、他にはない。植物の色としては、例外的だ。しかも、どんな環境にもけっこう適応する。朝の光に花びらが透けている。こんな明るい色を、ようやく暖かくなった北海道の庭で見せるなんて。 ...

一冬を室内で過ごしたチェリーセージの苗を植えた。 2016/10チェリーセージ挿し木風で折れることがあるので、支柱をする。これだけの株間をとっても、7月には、隙間がなくなるはずだ。外側にビオラ。内側をチェリーセージ。 ...

ビオラの苗で納得のできるものを見つけたので、買ってきた。去年もビオラなので、今年は変えようかとも思った。でも、チェリーセージの苗や、アストランティアなどが順調なので、丈の低いビオラにした。今はスカスカだが、さてどうなるか。 ...

他所の庭でもあまり見かけなくなった赤いチューリップ。花にもはやりすたりがある。人間が勝手にはやらせているだけだが。チューリップも赤、クリスマスローズも赤。このクリスマスローズの色も赤。 ...

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