喫茶店のとなりは果物屋

撮った画像と、文章にしたくなったことを更新しています。

一年草と違い多年草と宿根草は長いつきあいになるので選定が難しい。家の庭の環境に合うかどうかも、数年かけないとわからないことが多い。このキキョウは、去年まであまり花を咲かせなかった。今年は、ツツジを抜いたあとに植え替えた。水遣りにも気を配った。今年の花は、…
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※ 以前の記事を改めました。商品にならない作物がたくさんある。このサクランボは、もう商品にならない。加工用にまとめて売ることもないと聞いた。知り合いの生産者さんの所で、手に入れた。生産地まで行かなければならないし、大量に手に入れても、すぐに選び分けと調理
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カシスを植えて、数年になる。去年まで場所が悪くて、実の付きも悪く、成長もわずかだった。庭木を整理したので、日当たりのいい所に植え替えた。今年は、元気だ。実も今までよりは多い。今までは、ろくに実を摘むこともしなかった。いざ、摘もうとすると、時期がわからない
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庭を見て、「お花がきれいですね」「よく咲かせていますね」と言ってくださる方がいる。励みになるし、うれしい。 でも、 庭の植物の花そのものが一番おもしろいとは言えない。むしろ、幹や枝や茎や葉の方が好きだ。根は大切だが、植え付け、植え替えのときしか見れない。
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5月から7月まで庭でいちばん目立った黄色のビオラ。その後に黄色で一斉に咲いたエノテラ、花は短い。チェリーセージも丈を延ばした。ガザニアは、はじめてなのでまだ性質がよく分からない。花を開く時間が短く、気難しい店主の蕎麦屋みたいだ。
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花は、大きく色も鮮やか。なんとなく派手すぎて、気後れしてしまう。それにしても、大きくて立派な蕾だ。これでも、ユリとしては、丈が低い品種。
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 たくさんのガウラが咲き始めた。ペチュニアもマリーゴールドもベゴニアも大きくなり花を盛んにつけている。 夏の庭の盛りが始まっている。 ラズベリーの実を毎朝採っている。カシスとハスカップとワイルドストロベリーの実も採れる。ブルーベリーの実が少しだけ色づいた
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 クリスマスローズ、クロッカス、福寿草は4月中旬から5月初旬まで。 その後は、チューリップとデセントラと約60株のビオラ。この黄色がいつも目に入ってきた。7月に入っても、茎も葉も元気だった。でも、時期が時期だし、その後を考えて全部抜いた。「ありがとう。」
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 黄色のビオラたちは、七月に入ってもまだ勢いよく花を咲かせている。さすがに、花柄をこまめに取ることはやめた。きっと、かなりのこぼれ種を庭のあちこちに飛ばしているだろう。 今庭に自生するパンジーも何代かに渡って、こぼれ種で続いている。一年草がこぼれ種で庭に
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