書斎は犬と同居

犬との生活を再開しました。

食べてよし、見てよし、採れたて野菜を、ピクルスに。

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 予想よりもクリセンスマムの株が大きくなり、クリスマスローズやベゴニアを隠してしまった。そこで、何株かを移した。
 どれも、うまくいかなかった。
 移さなかったものも、葉や茎が白くなってきたので、ほとんどを抜いた。

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白のクリセンスマムとガウラが近づきすぎた。

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黄色のクリセンスマムが、セージと重なる。

ラズベリーの実がそろそろ終わる。
今年のラズベリーは、いつもより熟すのが早く、終わるのも早い。
交代するかのように、ブルーベリーの実が色づいてきた。

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 ラズベリーの実が毎日採れる。日当たりのよい場所の赤い実の方が先に熟しだした。オレンジ色の方も熟し始めた。オレンジ色のものは、珍しいかもしれない。オレンジ色の方が少しだけ甘く感じる。
 以前は、ストロベリーやブルーベリーと混ぜてジャムにしていた。最近は、冷凍してそのままの実をヨーグルトに入れて食べている。
 赤もオレンジ色もきれいだし、実を採ろうと枝や葉に近づくと香りがする。
 棘はあるが、慣れると気にならなくなる。
 食べるために採るというよりは、育てて世話をした成果として実を採らせてもらうという感じだ。花が咲く草木もよいが、実のなるのも、それを食べるのも楽しい。

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実が採れる。
通りがかりの方がよく何ですかと聞いていく。
自分の所でも植えたいという方が今まで数人いた。
丈夫でよく増えるので、新しく出た株を分けてあげたことがあった。
でも、根づかせて実を楽しむところまでいく方はほとんどいない。
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しっかりと管理しないと根があちこちへ延び、たちまち庭中に広がる。
とげがあり、扱いがやっかいだ。
我が家では、竹を支柱にして枝を1本ずつしばって、広がりすぎないようにしている。
今のように、実がたくさん採れるようになるまで、枝の更新の仕方などで十数年の経験が必要だった。

実は小さくて、次々に熟すので、毎日時間をかけて採らなくてはならない。
食べてもそれほど味のよい実ではない。
ジャムにもするが、これだけだと種のツブツブがジャマになる。
だからジャムのときは、ブルーベリーやストロベリーと混ぜて作る。

実が赤くなっているのを見ると、庭の隅に1本欲しいと思いがちだが、そんなに簡単にはいかない。

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細い茎に小さい花なので、写真に撮りづらい。
実際に見ても、目立たない花だ。
<2016/7/16撮影>

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紫と白の苗を買い、今ではどの株も大きくなった。


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この3つの花は、こぼれ種で庭のあちこちに芽を出したものをまとめた。
色は、混ざったものもある。
<2016/7/15撮影>

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2016/6/28撮影

りんごは一年中、ほぼ毎日食べる。

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2013/6/28撮影

これからの季節はりんごを手に入れるのはむずかしくなるが、それでもなんとかする。

季節を考えて庭作りをしているが、うまくいかない。
今年はどうだろうか。

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2016/6/27撮影

春先は、クロッカスやチューリップ、そしてクリスマスローズとタイツリ草。
メインは、ビオラ。

夏は、ガウラとチェリーセージ。

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2016/6/27撮影

クリセンスマムとベゴニアとペチュニアは、春から秋までと計画しているが、思った通りにはいかないようだ。

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