書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

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紅葉だって、庭にある。
見方さえ間違えなければ、身の回りは豊かだ。
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サンダルで、玄関から1分。

庭で、ブルーベリーの紅葉見物。
見にいらっしゃい。

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ワイルドストロベリーの実がよく採れるのは7、8月だ。
これは、今年、庭にこぼれ種で育ってきた子。
ちゃんと実もつけた。

ワイルドストロベリーは、庭植えプランター植えに適したイチゴだ。

ワイルドストロベリー、北海道の庭にいいよ!

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小さな葉をつけているのが、若い子だ。
これでも、一冬越したクリスマスローズだ。
来春には、花をつけるかもしれない。

花を楽しむだけがガーデニングじゃないぞ。

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順調に夏を越した。
葉も綺麗だ。
4、5月に咲く。
そのままで雪の下で冬を越すクリスマスローズこそ、北海道のガーデニングに欠かせない。

クリスマスローズの花は、クリスマスには咲きませんよ!

カミさんが、9月にチェリーセージの挿し木をした。
うまく根付いたようだ。
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挿し木の枝が花をつけた。
挿し木をする土には気を遣ったが、後は庭の片隅に置いておいただけだ。

余計なことをしないというのも、ガーデニングの技か?

元々は、苗で買ってきた園芸種だ。
こぼれ種で我が家の庭で何世代か過ごすうちに、変化をしている。
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このサルビアもそうだ。
苗で買ってきたものは、6月から咲く。
我が家生まれのサルビアは、7月後半にならないと咲かない。
ところが、家の中では暖房を使い始めたのに、10月の庭では花盛りだ。

クリスマスローズの花が咲くのは春先だけだ。
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5月に花が終わってからは、ずうっとこの状態だ。
夏と秋は変化の少ない面白みのない多年草だ。
でも、花のない時期もなかなかよいと思う。

4月のクリスマスローズの写真を載せていなかったので、ここに載せておく。
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いつも下向きの小さな花。

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家の庭で増え続けている。
これは、自生はしない。
種から丁寧に育ててやらなければならない。

毎朝の水遣りもいらなくなった。
朝夕は、涼しいを通り越して寒い。
雨の日も多く。
窓から庭を眺める時間が増えた。

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日の出が遅くなる。
カーテンを開けると、ガウラが覗く。

春の庭は、苗を買って来て植えていくので、思うような花の配置になる。
夏の庭は、春に配置を考えて植えておいたものが成長して花をつけるので、ある程度は予想がつく。
秋の庭は、自生したものを移植して配置するので、成長してからの予想がつきづらい。

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マリーゴールドは、苗から植えたもの。
サルビアは、移植したもの。
ペチュニアとノースポールは、勝手に生えてきたもの。

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サルビアは、あちこちに生えてきたものをまとめた。
成長がバラバラなので、苗で入れたように同じ大きさにならない。

でも、この配置が今年の家の秋の庭だ。

 ガーデニングに時間を割くようになってからは今年で二年目だ。
 庭は、十年以上前からあったし、それなりのことをしていたが、工夫してみようという気持ちはなかった。去年から気持ちが変わった。
 やり始めたことは、ツツジやシュウメイギクなど今まであったものの何種類かを抜いてしまった。ツツジは庭の中心になっていたので、それを残したままでは、工夫をするにも限界があった。
 ミニトマトを中心に花と野菜を配置したこともあったが、家庭菜園の野菜の限界が分かったので、これも止めた。
 バラやダリアも考えたが、どうも大輪の花を丹念に育てるということもめんどうくさそうだ。

 それで、今年のようなガーデニングになっている。
 北海道で雪のない間中、花のある庭を作ろうとすると、なかなかむずかしい。
 北海道は特殊だと改めて思う。だって、もうそろそろ、庭の冬ごもりを意識せざるをえないのだから。

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今年の春に苗で入れたペチュニアは、何回か切り戻しをしてそろそろ終わりになりそうだ。
自生のものは、まだまだ花を咲かせる。
花は小さく、花色は地味、花数も少ない。
でも、強い。
来年も、庭のあちこちに雑草に混じって出てくるだろう。

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まだまだ新顔だ。ケロネ、ケローネともいう。
我が家の庭では9月から咲き始めた。
苗を買って植えてから、3~4年目だ。
だんだんに株が大きくなってきたので、目立つようになってきた。

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ガウラもチェリーセージもスピードリオンも、一株ずつは決して目立つ花ではない。
ある程度、まとめて大きくしてやらないと、花壇でも映えない。

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北海道の庭で、冬を越す多年草となると、なかなか難しい。
このガウラは、かなりよさそうだ。
我が家の庭では、挿し木でも株分けでもなく、こぼれ種で増えている。
日当たりさえよければ、乾燥、暑さ、寒さに強い方だ。
虫も病気も少ない。
ただし、面積は取るので、鉢植えの場合も広さがいる。

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