書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

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エゴノキの花は、6月末にはすっかり散り、花は落ちる
その後の実も、大半はすぐに落ちる。
受粉できたものだけが残る。
受粉できたエゴノキの実が膨らんでいる。

植えていないのに、雑草と一緒に庭に生えてくる草木がある。
こぼれ種でいつの間にか育っている。
そう言うと、なんだか脇役のようだ。
実際に、勝手に出てくるので庭では脇役だったり、時には邪魔者になる。
しかし、庭の中の自然の植物でもある。
我が家の庭の生え抜きでもある。

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サルビアは、一か所にまとめたが、見落としていた小さいのがちゃんと育った。

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隅っこにあったペチュニア。
庭で何世代か過ごし、花は小さくなっている。

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サンシュユが紅葉した。
庭木の中では、新顔で1.5メートルほどの苗木を4年前に入れた。
それが、ようやく2.5メートルほどになったようだ。

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マリーゴールドは、6月から咲いているが、9月後半から株が大きくなった。
花の勢いは今が一番だ。


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アリッサムは、9月初旬はまだ花もほとんど咲いていなかった。
苗で買ったのではなく、庭のあちこちに自生したものを、ここに集めたからだ。
それが、9月中旬から見る間に株が大きくなった。

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ベゴニアは、勢いが落ちてきたが、まだまだ花壇を彩っている。

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7月に入らないと、花は咲かないが、ガウラの花はその後が長い。
増え始めると世話はいらない。
株がどんどん大きくなるので、夏の初め(今年は6月中旬に植え替え)には配置を考えなければならない。
手前は、サルビア。
その前がペチュニア。

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ガウラは、気づけば2種類になっていた。
上の写真が丈が低く花はピンク。
下の写真が丈が高く花は白。
最初は、苗で買っているので、種類の違いをよく分かっていなかった。
庭で何世代か過ごすうちに、こうなってきた。
さらに、丈の高いものの中で花の色がピンクがかったものも育っている。

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多年草で北海道の庭でもよく育ち、そのままで冬も越すものに入る。
解説では、葉が虫に食われるとあるが、我が家の庭でもそうなっている。
これも解説にある通り気にしないでいると、別に弱りもしない。
花の時期は、8月の末からだ。

 秋の花は菊が一番だ。コスモスもいかにも季節にふさわしい。
 我が家の庭には、そのどちらもない。両方ともやってみたが、しっくりこなかった。
 
 紫と白のペチュニアももう勢いはない。
 ナスタジウムも伸びすぎて、他のものを圧迫するので抜いた。
 ベゴニアも丈が伸びきった感じだ。

 マリーゴールドが勢いがよい。
 ガウラも相変わらず次々と花をつける。
 チェリーセージも何回目かの花をつけた。
 アリッサムは、今が一番元気だ。

 だが、庭全体が、もう秋というよりは冬に向かっている。
 剪定や植え替え、冬越しの準備が始まる。

 その前に一年草は抜き、雑草の始末がある。

幼稚園か保育園か、幼児たちがたくさんいた。
大きなカメラを持った人も多い。
大人はわりと速足。
子どもたちは、大人に連れられるままに歩く。

ロックガーデンの細道は、人影まばら。

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