書斎は犬と同居

犬との生活を再開しました。


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一年草と違い多年草と宿根草は長いつきあいになるので選定が難しい。
家の庭の環境に合うかどうかも、数年かけないとわからないことが多い。
このキキョウは、去年まであまり花を咲かせなかった。
今年は、ツツジを抜いたあとに植え替えた。
水遣りにも気を配った。
今年の花は、いい。
葉の艶もいい。
場所替えがよかったようだ。

※ 以前の記事を改めました。

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商品にならない作物がたくさんある。

このサクランボは、もう商品にならない。
加工用にまとめて売ることもないと聞いた。

知り合いの生産者さんの所で、手に入れた。
生産地まで行かなければならないし、大量に手に入れても、すぐに選び分けと調理が必要になる。
傷みの少ないものを選んで生で食べた。
不思議なのだが、商品としてきれいに形の整っているものよりもうまい。
傷みがはっきりしているものは、ジャムにする。
ジャムは、味も香りもよい。
でも、一粒一粒種を取ってから煮なければならない。
できあがりの色もよくない。

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売り物にならないもので思い出した。
賞味期限が切れたものはもちろん、期限が迫っているものも売り物にならないと聞く。
それを、聞いてからスーパーマーケットの棚にある商品は、賞味期限が近づいているものを買う。

すぐに食べきれないものは、割高になっても少量を買う。
納豆など冷凍可能なものは、バーゲンのときにたくさん買い、冷凍する。

それが、無駄に捨てるものを少なくする。

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カシスを植えて、数年になる。
去年まで場所が悪くて、実の付きも悪く、成長もわずかだった。
庭木を整理したので、日当たりのいい所に植え替えた。

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今年は、元気だ。
実も今までよりは多い。
今までは、ろくに実を摘むこともしなかった。
いざ、摘もうとすると、時期がわからない。
黒くなったときが摘み時だと思うが、その黒さがまだつかめない。
こういうものは、経験を積むしかない。

香りがすばらしい。
味は甘さが乏しい。

庭を見て、「お花がきれいですね」「よく咲かせていますね」と言ってくださる方がいる。
励みになるし、うれしい。 
でも、 庭の植物の花そのものが一番おもしろいとは言えない。
むしろ、幹や枝や茎や葉の方が好きだ。
根は大切だが、植え付け、植え替えのときしか見れない。

ギボウシは、その葉が見事だ。
花は、うっかりするといつの間にか咲き、散ってしまう。

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写真で見ると、花のこの白はなかなかよい。
アップにした画像で発見することもある。

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5月から7月まで庭でいちばん目立った黄色のビオラ。


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その後に黄色で一斉に咲いたエノテラ、花は短い。


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チェリーセージも丈を延ばした。


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ガザニアは、はじめてなのでまだ性質がよく分からない。
花を開く時間が短く、気難しい店主の蕎麦屋みたいだ。

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花は、大きく色も鮮やか。
なんとなく派手すぎて、気後れしてしまう。
それにしても、大きくて立派な蕾だ。
これでも、ユリとしては、丈が低い品種。

 たくさんのガウラが咲き始めた。ペチュニアもマリーゴールドもベゴニアも大きくなり花を盛んにつけている。
 夏の庭の盛りが始まっている。

 ラズベリーの実を毎朝採っている。カシスとハスカップとワイルドストロベリーの実も採れる。ブルーベリーの実が少しだけ色づいた。

 ビオラとパンジーとキンギョソウは、枯れたものから抜いている。タイツリ草は枯れてきたので、切るタイミングを考えている。
 抜くものと大きくなったものがでるので、植え替えや場所替えが忙しく楽しい。クリサンセマムが大きくなりすぎたので、場所替えをしている。

 夏の花々が盛りになると、秋の庭の準備だ。

 クリスマスローズ、クロッカス、福寿草は4月中旬から5月初旬まで。
 その後は、チューリップとデセントラと約60株のビオラ。

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この黄色がいつも目に入ってきた。
7月に入っても、茎も葉も元気だった。
でも、時期が時期だし、その後を考えて全部抜いた。
「ありがとう。」黄色のビオラ。「さようなら。」

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 黄色のビオラたちは、七月に入ってもまだ勢いよく花を咲かせている。さすがに、花柄をこまめに取ることはやめた。きっと、かなりのこぼれ種を庭のあちこちに飛ばしているだろう。
 今庭に自生するパンジーも何代かに渡って、こぼれ種で続いている。一年草がこぼれ種で庭に生え続けるのはなかなかによいものだ。小さな芽と若葉が、なんなのかを見極め、あちこちに生えてくるものを移植して庭の一隅に揃えてやると、園芸店で購入した苗で作る花壇とはまた別の味わいになる。
 今は、キンギョソウとナスタチウムが花をつけているが、いずれもこぼれ種で増えているものだ。

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まだまだがんばるたくさんのビオラ。

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たくさん種を落としている。

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小さな花がいっぱいのキンギョソウ。

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