書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

去年は苗でナスタチウムを買い、植えた。
今年の6月頃から庭のあちこちで芽を出した。
芽を出したその場所にそのままにしたものもあるし、植え替えたものもある。

aIMG_0667
7月に入って、花をつけた。
最近は株も大きくなり、盛んに咲いている。

aIMG_0665

苗で買い、楽しんだビオラは抜いたが、それのこぼれ種が育ってきた。
季節外れでどうなるかと思ったが、小さいながら花をつけた。
だが、白くカビがついている。
残念だが、これも抜いた。

 昨日は、水遣りを夕方5時過ぎてからやった。いつもは、朝6時からやるが、昼間に乾いてしまうので、夕方にしてみた。効果のほどはわからない。
 また、なるべく2度3度と同じ場所へ戻ってやってみた。
 まだ水切れをおこしているものはないが、あまり頻繁にやるのもどうかと思いつつやっている。
 ホースでやるが、上からかけないで草木の根元に当たるようにしているので、時間がかかる。庭を行きつ戻りつしながらやるとたちまち1時間ほどかかってしまう。
 庭にそれほど時間をかけなかったころは、立ったまま上から振りまいていたので、それほど時間はかからなかった。

 買ってきた小さな苗のインパチェンスがずいぶんと大株になった。

aDSC_0028_001

半日蔭に植えたのと、水を切らさなかったのと、6月に花柄を摘んでやったのがよかったようだ。
でも、そろそろ花が終わる。
この後、また花をつけるのか、株が弱るのか?
こんなに大きくなったことがないので、どうなるかわからない。

DSC_0001_024
庭のブルーベリーの実。
野菜と違って、食べることが目的にはならない。
見て楽しみ、採って楽しむ。
成長が遅い木なので、小さな苗木から始めると、何十粒もの実が採れるまでには十年はかかる。

 春の庭は、何もない所から始まる。
 夏の庭は、春に植えたり、移植したりしたものが育つ。
 そろそろ、秋の庭の準備だ。これが、難しい。
 こぼれ種で、これから大きくなるものもある。
 花が一度終わっても、これからまた咲くものもある。
 花が終わり、弱るものもある。

 こぼれ種で育ってきたものに、ナスタチウム、ペチュニア、サルビアがあり、これらを中心にしたい。
 また、チェリーセージ、メドーセージ、ロシアンセージにもまだまだ花を咲かせたい。

 こぼれ種で育つものは園芸品種に比べ、花の大きさも色も地味だが、我が家の庭の草花なので、大切に思う。でも、育つ時期も場所もこちらの思う通りにはならない。

食べてよし、見てよし、採れたて野菜を、ピクルスに。

DSC_0125_022

 予想よりもクリセンスマムの株が大きくなり、クリスマスローズやベゴニアを隠してしまった。そこで、何株かを移した。
 どれも、うまくいかなかった。
 移さなかったものも、葉や茎が白くなってきたので、ほとんどを抜いた。

DSC_0124_020
白のクリセンスマムとガウラが近づきすぎた。

DSC_0138_021
黄色のクリセンスマムが、セージと重なる。

ラズベリーの実がそろそろ終わる。
今年のラズベリーは、いつもより熟すのが早く、終わるのも早い。
交代するかのように、ブルーベリーの実が色づいてきた。

abIMG_0570

 ラズベリーの実が毎日採れる。日当たりのよい場所の赤い実の方が先に熟しだした。オレンジ色の方も熟し始めた。オレンジ色のものは、珍しいかもしれない。オレンジ色の方が少しだけ甘く感じる。
 以前は、ストロベリーやブルーベリーと混ぜてジャムにしていた。最近は、冷凍してそのままの実をヨーグルトに入れて食べている。
 赤もオレンジ色もきれいだし、実を採ろうと枝や葉に近づくと香りがする。
 棘はあるが、慣れると気にならなくなる。
 食べるために採るというよりは、育てて世話をした成果として実を採らせてもらうという感じだ。花が咲く草木もよいが、実のなるのも、それを食べるのも楽しい。

DSC_0033_019

DSC_0012_018

↑このページのトップヘ