3年前か4年前か忘れたが、苗を買って来て植えた。花の時期が短いので、あまり気にしていなかった。秋になって、枯れたので、枝葉を刈ってしまった。春になると、ちゃんと芽を出すこと気づいた。多年草として売っていても、冬を越して出て来るかどうかはやってみないと分から ...

嵐が来て、ほんとに吹雪いた。一度雪にすっかり覆われた。驚いた。寒かった。急に寒くなるのに、極端に弱い。草木でなくて、私が。家にいて、何にもする気がでなかった。でも、クロッカスたちは平気だ。今日は、また、極端に気温が上がった。これはこれで、体がだるいが、庭 ...

いつでも繋いでいる。普段は、犬舎、サークルの中。外は、必ずリード付き。それなのに、自分の意思で動こうとする。人の傍にはいるが、人が先か、犬が先かというと、犬が先。人に向かって、付いて来いという気配がある。 ...

家の中の温度が一定でも、外の気温は変化する。それが、不思議と分かる。分かるというか、感じる。特に、今どきの気温の変動は気持ちが悪い。一日の内でも、ちょっと寒くなってくると、それを感じる。体内の感覚の鋭さは、若いころはないものだ。老化すると、鈍感になるとい ...

名前を呼ぶと、こっちを見る。何かしてほしいことがあると、鳴く。体に似合わない細く高い声。そして、小さい。何度か鳴いているうちに、何をしてほしかったのか忘れることもある。忘れたら、ただ呼びかけに応えて、鳴く。ヘンな生き物だ。 ...

また、寒くなり、雪も降った。昨日までは暖かかった。咲いていたクロッカスも、今日は花を閉じている。明日も寒い天気予報だ。これが終わり、金曜からはまた気温が上がる予報。そうすると、クリスマスローズが咲く。クロッカスは、散り始める。 ...

球根で春先に咲く、などと説明されているが、案外面倒な植物だ。花は、我が庭では、一週間ほどで枯れてしまう。ところが、葉が枯れるのは、6月末だ。葉が枯れるまでは、球根を掘り出すのはまずいらしい。花が終わってからの葉は、模様や色はきれいだが、低すぎて庭のアクセン ...

膝痛を経験するまでは、自分の膝を意識しなかった。歩くときは、歩こうとするだけだ。階段を下りるときは、下りるだけだ。膝の痛みを経験してからは、歩くのだが膝の今日の調子はどうか、と思う。階段を下りるときは、膝の反応をいつでも確かめながら下りる。それと同じこと ...

寒さが戻って来た。花が咲くためには、暖かさが大切。同時に寒さを経験しなければ、咲かないとも聞く。フクジュソウは、花が散り始めた。今は、クロッカスが盛り。チューリップ、クリスマスローズの花はまだ。 ...

エゴノキの根元のクロッカス。木の根元に、小さい花は似合うが、土が木の根で覆われているので、球根の植え付けは難しい。強引に、土をおこすと、木を痛めることになる。 ...

古い葉を取ってやると、花芽が目立つ。古い葉を切る時には、一株毎にハサミを消毒する。それをしないで、ほぼ全滅させたこともある。庭で、クリスマスローズが冬を越し、増えるようになるまで、数年間は失敗続きだった。今は、かなり増えてきた。 ...

次々に花の準備をしている。暖かな日が続き、雪も完全に消えた。白い花が先に咲いた。次に紫が咲いた。両方とも、我が家の庭で何年も経っているので、色は混ざっている。 ...

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