書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

 よその庭でいらなくなったテッセンを、家の庭に移植した。
 鉢植えのクレマチスを庭植えにして、咲かせたことがある。花は豪華だが、咲いている期間が短すぎて庭植えとしては好きになれなかった。テッセンと呼ばれるものは初めてだ。よく見かけるクレマチスよりも、移植したテッセンの花は小さく色も地味な品種のようだ。
 期待をしなかったので、丁寧にも扱わず自分で掘り起こし、自分で庭に植えた。蔓をはわせるための格子状の柵(トレリス)をホームセンターから買ってきて、それに蔓を結んだ。雑にやったので、何本も蔓が折れた。4月の下旬に移植して、枯れてしまった蔓もあったが、ちゃんと花を咲かせた。
 予想通り、小さくて薄い色の花だ。ところが、朝日の中で写真に撮ると、見事な色と形だ。地味だが、じっくり見ると美形だった。

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いつの頃からか、パンジーがこぼれ種で毎年花を咲かせるようになった。
園芸種のパンジーに比べると、花は三分の一程度のチビッコだ。
スミレと呼んだ方がよいのか、よく分からない。
手前は、咲き始めたアストランチャー。

 5月10日頃にビオラの苗を購入。庭に植えた当座からずうっと咲き続けている。
 地面が乾いていれば、朝ごとの水やりを欠かさないことだけに気を配った。
 今が盛りだ。園芸店では、6月いっぱい咲けば上出来、と言っていた。花ガラを取り、水を切らさないようにして、もう少しもたせない。

 ガーデニングの情報は豊富になっている。
 だが、地域によって、また地域が同じでも、庭によって条件が全く違う。

 私の庭では、ガウラが雪の下で冬を越して、今育ちつつある。去年の株から芽を出し、育っているものもある。去年の株からは離れて、こぼれ種で芽を出し、育っているものもある。とにかく、庭の一部はガウラだらけだ。大きく育ったものは、10センチほどの丈になった。
 園芸店では、ガウラの20センチほどのものがけっこうの高値で売られていた。
 庭のガウラは、まだ咲かないが、順調に育っている。

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