喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

クロッカスだ、チューリップだと言っても、春の主役は、この植物。とにかく、寒さと雪に強い。強いというより、寒さに当たらないと花を付けない。知らないで見ると、地味な花だ。分かってくると、こんなに色も形も豊かな花はない。クリスマスローズと仲良くなるには、庭に寝 ...

あちこちに自生したワイルドストロベリーを、プランターに植え替えた。とても小さい実がなるので、プランターの方が採りやすいから。室内で越冬したガザニアも元気に外にいる。まだ、地植えはしない。自生したチビッコのビオラも、ポットで育てている。このチッビコも、その ...

庭にパラボラアンテナが立つ。うつむいていた花が、上を向きだした。まるで、小さな色とりどりのパラボラアンテナ。 ...

こんなにはっきりとした色は、他にはない。植物の色としては、例外的だ。しかも、どんな環境にもけっこう適応する。朝の光に花びらが透けている。こんな明るい色を、ようやく暖かくなった北海道の庭で見せるなんて。 ...

一冬を室内で過ごしたチェリーセージの苗を植えた。 2016/10チェリーセージ挿し木風で折れることがあるので、支柱をする。これだけの株間をとっても、7月には、隙間がなくなるはずだ。外側にビオラ。内側をチェリーセージ。 ...

ビオラの苗で納得のできるものを見つけたので、買ってきた。去年もビオラなので、今年は変えようかとも思った。でも、チェリーセージの苗や、アストランティアなどが順調なので、丈の低いビオラにした。今はスカスカだが、さてどうなるか。 ...

他所の庭でもあまり見かけなくなった赤いチューリップ。花にもはやりすたりがある。人間が勝手にはやらせているだけだが。チューリップも赤、クリスマスローズも赤。このクリスマスローズの色も赤。 ...

こちらは、赤い花のはず。こっちは、白い花のはず。去年の5月のタイツリ草の花。 ...

赤いチューリップは珍しくない。それに、種の袋には、ミニミニチューリップとある小さいものだ。よく見るときれいだ。近づいて見ると、緑の中にこの色は不思議だ。クリスマスローズの花の内側。これも低くならないと、この色は見れない。こんな色の世界があるのに、地面に寝 ...

花の外側が暗い赤で、内側もほぼ同じ色のものもある。さらに、内側が薄い赤ではなく、薄い緑のものもある。時期によっても違うが、だいたいは咲きはじめからこういう色のようだ。花の外側は、白と赤と暗い赤の三種類がほとんどだが、こういう白と赤の混じったものもある。ク ...

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