喫茶店のとなりは果物屋

読み応えのある記事だった。朝日新聞2017/11/28オピニオン&フォーラム フェイクとどう闘うか 歴史学者 デボラ・E・リップシュタットさん インタビュー 聞き手 編集委員・大久保真紀同時期のラジオやテレビでは、取り上げられない人物だ。記事の中心になっていた英国で…
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新聞(全国紙)は買っているが、読むのはほんの一部だ。恐らく、全記事の10パーセント未満だろう。スポーツ面はなくていい。スポーツに興味がないわけではないが、この方面の情報はTVとラジオで十分だ。経済面は、最新情報を必要としない。政治面は、読むこともある。社説は
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雪が積もってきた。病院へ面会に行って来た。ホスピスケアー病棟。他の病棟より、明るく穏やかだった。
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一日の内で、気持ちのいい時はいつかなあ?朝、昼、夜に分けて、どれかを選ぶとしたら、どれかなあ?選ぶなら、朝だなあ。朝は、これからなんかがはじまるぞ、っていう感じがする。
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いつも家にいると、外を歩けなくなる。いくら屋内で、筋トレをしていても、一歩外へ出ると違う。歩道は凹凸があるし、車も通る。だいたい天候が変化する。犬の話ではなくて、人の場合だ。車ばかり使っていて私の年齢になると、本当に歩く力が目に見えて落ちる。定年前の私は
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犬を家の中で飼うか、外で飼うか?これは、根本的な問題だ。昭和の犬は、外で飼われた。外に置くということは、犬は戸外で動くということだ。これは、人にも当てはまる。昭和の人の子は、外で遊んだ。元号での区分けは曖昧だが、平成の犬も人も家の中にいる。
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自分の部屋を移る時に、一番時間がかかるのが本だ。本は、ここ数年で何回も整理し、捨て続けた。売れない本、価値はあるが、引き取り手のない本は、資源回収の度に捨てた。それでも、いざ本棚の本を全部出すと、もう読まない本が出て来る。わいてくると言ってもいいほどだ。
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六十歳代の筋肉の量は、二十代よりも格段に低いという話を聞く。その通りだ。体の力が落ちている。手術で、内臓の一部を失ったからだろう。それに、年と取ったせいも当然ある。衰えていくことに備える予備知識はあった。だが、実際に電池が切れるみたいにパワーがなくなると
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十二月、世の中ではいろいろと行事がある。忘年会、年賀状の準備、クリスマス、大晦日、どれも好きだ。あっという間に一年が過ぎるねえ、一応大掃除もしなきゃ、などと言ってみるのもいい。ただし、私は日時にはあまりこだわらない。明日あたりに年越しの宴会をやってもいい
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駐車場は満車だった。ガードマンが空くのを待つように、と言いに来た。駐車場は二か所あり、三人のガードマンがテキパキと誘導している。その動きを見ているだけでイライラしないで済んだ。別の日に同じ所へ行った。駐車場は空きのある状態だった。でも、五人のガードマンが
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部屋の引っ越しの時に考えるのは、パソコンをどう置くかだ。デスクトップで、ディスプレイも大きい。場所があって、使い慣れるとラップトップやタブレットよりは使いやすい。でも、場所がいる。気づいた。机に向かって、ものを書くことや本を読むことをこの頃はしなくなった
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私が子どものころの家の犬には、番犬という役割があった。吠えるのは当たり前だし、見知らぬ人には咬みかかる。家の人と外の人とをはっきりと分けて行動できるのが、飼い犬の必須条件だった。日本の犬とは、本来はそうだったのだろう。ところが、これが今、日本犬を飼ってみ
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