書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

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毎年花をつけ、木は成長している。
でも、北海道に適した木ではないようだ。
虫もつきやすいし、幹の色もあまりよくない。
毎年の剪定をうまくやると、もっと状態がよくなると思うが、その技術が私にはない。
でも、秋の剪定は工夫してやろうと思っている。

トイレしつけ、おしっこしつけをがんばった。おしっこ対策
おしっこをしそうな時間はタローを見ていた。
トイレにたまたましたときはほめた。
トイレ以外でしたときは、すぐに片付けた。

一日中、タローのうんちの始末をしていた。うんち対策
手間も時間もかけたが、ちっとも成果が出なかった。
ケージから出すと、すぐに床でおしっこをする。
ケージの中では、どこにでもうんちをする。
トイレにうんちをしても、自分で踏みつけてグチャグチャにした。

犬のケージの置き場には矛盾する条件が伴う。
①いつも人の目のある所。
②静かで人の動きの少ない所。
①は、トイレのしつけをするには必要な条件だ。
②は、子犬をよく寝せるために、そして、子犬の吠え声にイライラしないために。
そんな条件を満たすことのできる場所が我が家にあるはずもない。
そこで、妥協の産物として、私の書斎(書斎といってもただ私の部屋というだけだが)がケージの置き場になった。
パソコン、ミニオーディオ、本棚、机の部屋に大きなケージが置かれた。
おかげで、私がくつろぐ、昼寝布団や座椅子は追い出された。
私は、子犬の臭いと吠え声の中、パソコンに向かったり、本を読んだりしている。
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そのケージも狭くなった。
もっと大きいのが必要なのか?!

子犬は、食べる。
全力で食べる。
子犬は、眠る。
腹を天井に向けて眠る。
ヘソテンだ、と言ったらカミさんが訂正した。
ヘソはないので、「チンチン、テン!」
ウンチして、オシッコして、遊んで吠えて。

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しかも、人にいつもくっついて。
しかも、しかも、見る間に育つ。

子犬に与える食べ物を、おやつ・ごほうびも含めて、子犬用ドッグフードだけにした。
この効用は、確かだった。
お腹をこわすことがない。
与えた量を余すことがない。
うんこの状態が安定している。

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ペットの犬には、質のよいドッグフードが安全だとわかっている。
でも、犬に何か別のものも食べさせたいという人の欲望もある。
私は、今までの二匹には、いろいろと考えてドッグフード以外のものも与えた。
犬は、喜んで食べた。
タローには、その喜びを封印する。

ペットショップとドッグフード販売店の戦略だと思えるが、今まで食べさせていたフードというのを紹介され、一回分ではあるが、そのフードを付けてくれた。
その銘柄のフードを買って、食べさせている。
紹介されたフードが比較的高価なのと、宣伝に力を入れていると思えない銘柄だったからだ。
それに、このフードの袋の与える適正量の表示が細かくて気に入った。
子犬用の適正量は、成犬時体重と子犬の月齢の相関で表示されていた。
タローに適した量を読み取るには、考えなければならないほどだった。
この面は、カミさんが得意だ。
タローの月齢ごとに一日のフードの適正量を計算し、表にしてくれた。
毎回秤で測って食べさせるのは、私の役目だ。
このフード以外には、おやつとして与える別の銘柄の子犬用フードだけだ。
タローは、今三か月齢だが、子犬用ドッグフードだけを与えている。
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するタイミングをつかもうとした。
しそうな動作をつかもうとした。
しそうな時間には、ケージに入れた。
しそうな動作をしたときには、ケージに入れた。

ケージの中で、うんちをしたときにはすぐにケージからキャリーケースに移し、モノを踏ませないようにした。

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子犬だって、自分のうんちを踏むのはいやなはずだし、自分のうんちのそばにはいたくないはずだ。

うんちの場所は、おしっこの場合とは違っていた。
①ケージの中のトイレ。
②ケージの中のトイレ以外の場所。
③ケージの外の床の上。
これが、多い順だ。
トイレにするのはいいようなのだが、実はダメだった。
トイレに上手にしても、すぐに踏みつけてしまうのだ。
ケージの外では、どういうものか、フローリングの床にすることが多かった。
そして、一日に5回も6回もした。
結果、トイレのメッシュに踏みつけられたモノを掃除する明け暮れだった。

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おしっこの場所の傾向から次のようにした。
①タローをケージから出して、遊ばせる場所のカーペットやふとんを片付けた。
②犬用トイレの3つ目を買って、部屋の隅に置いた。
そして、トイレのシートをこまめに取り換えた。

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①犬は自分のすみかには、尿や便の臭いをつけたくないはずだ。
②なるべく自分のすみかからは離れた場所で、なおかつ自分の尿や便の臭いのついた場所にしたいはずだ。
この条件を人工的に作ろうと考えた。

①散歩へ連れてはいけないので、家の中で排泄する。
②犬用トイレでする。
 こうなればよいと考えた。

 そして、実態は、家の中のどこにでもおしっことうんこをした。
 ただし、見ているとケージの外でするおしっこの場所に偏りがあった。
①ケージを置いている部屋のカーペットの上。
②私の昼寝用の布団の上。
③部屋の隅のフローリングの上。
 だいたい回数の多い順でこうなる。ケージの中では、トイレにする場合とトイレ以外の場所にする場合と半々だった。

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 犬の名前には、人の場合と違ういくつかの役割がある。
①音として区別がつきやすく。呼びやすい。
②雄雌の区別がわかる方がよい。
③名前の文字がもつ意味とイメージは関係ない。
 ③の観点から、犬の名をつける場合が多いだろうが、我が家の場合は違っていた。カミさんと相談し、次のように名付けた。

タロー

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 室内でペットの犬を飼う場合に何が一番の問題か?我が家の場合は、犬の排泄だ。猫は、その点問題は少なかった。
 子犬は、ケージの中、ケージの外、どこにでも排泄する。屋外には出していないので、家の中のどこにでもする。
 日にちが経つにつれて、どこにでもではないことがわかってきた。する場所にはいくつかの条件があった。また、するタイミングとする前の行動も少しずつわかってきた。犬のしつけや飼い方ガイドにも、そのことが書いてある。でも、ガイドは個々の条件には当てはまらない。
 また、子犬なので、するタイミングとする前触れも日々変化する。先月までは、おしっこはケージの外で遊ばせると、10分ともたずすることが多かった。うんこは、えさを食べたあとは、必ずしていたし、一度しても、それから15分もすると、もう一度することが多かった。
 ケージの中には、犬用トイレを置いてあり、そこですることもある。人が見ていない時に、このトイレでされると、やっかいだった。ペットシートをメッシュのカバーで覆っているタイプを使っているので、このメッシュの上のうんこを踏まれると、あとの始末がやっかいだ。子犬のうんちのついたメッシュを一日に3、4回洗うのに忙しい時期があった。
 一般的に飼い犬は、外に出したときに排泄するのが、犬にとっては自然なのだろう。ワクチンが済んでいない場合は、外に出さないので、ケージから出て、室内で自由に動き回っているときに排泄するのが犬にとって、楽なのだろう。
 だから、ケージからいつでも出ることができれば、自然とケージの中には排泄しなくなるだろう。
 ところが、我が家でのねらいは、ケージの中に置いたトイレでさせることだ。これは、犬の自然な行動に反したことになると思う。
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