喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

2016年05月

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いつの頃からか、パンジーがこぼれ種で毎年花を咲かせるようになった。
園芸種のパンジーに比べると、花は三分の一程度のチビッコだ。
スミレと呼んだ方がよいのか、よく分からない。
手前は、咲き始めたアストランチャー。

 5月10日頃にビオラの苗を購入。庭に植えた当座からずうっと咲き続けている。
 地面が乾いていれば、朝ごとの水やりを欠かさないことだけに気を配った。
 今が盛りだ。園芸店では、6月いっぱい咲けば上出来、と言っていた。花ガラを取り、水を切らさないようにして、もう少しもたせない。

 ガーデニングの情報は豊富になっている。
 だが、地域によって、また地域が同じでも、庭によって条件が全く違う。

 私の庭では、ガウラが雪の下で冬を越して、今育ちつつある。去年の株から芽を出し、育っているものもある。去年の株からは離れて、こぼれ種で芽を出し、育っているものもある。とにかく、庭の一部はガウラだらけだ。大きく育ったものは、10センチほどの丈になった。
 園芸店では、ガウラの20センチほどのものがけっこうの高値で売られていた。
 庭のガウラは、まだ咲かないが、順調に育っている。

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