喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

2016年08月

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赤と黄色のミニトマト 生のままで
ヤングコーン おくら きぬさや サッと煮ただけ
黒豆 圧力容器で電子レンジ、味付けなし


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今年の赤とオレンジ色のラズベリー 採るとすぐに冷凍する。
冷凍庫から出し、そのままケフィアの上に、オリゴ糖をかけて。

これもサルビアの一種らしい。
苗購入のときは、メドーセージという名前だった。
数年前に一時期はやったが、最近は売っているのをみない。

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『趣味の園芸』NHK出版 2011/9 では、「ガラニチカ 草丈150㎝前後 ブラジルやアルゼンチンなどに自生するサルビア。夏から秋まで薄紫色や濃い紫色の花を咲かせる。大株になり、花壇の背景などに向く。」とあった。

我が家では、切り戻しをした株をガレージの中で越冬させる。

庭でこぼれ種が育った。
今年は特に多い。
これからの時期に、庭の中心になる。

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花もよいが、葉がおもしろい。

これは、庭で冬を越すことができる。

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大きくなるが、花は小さくぼんやりした色で写真になりづらい。

正しくは、サルビアの一種で名前も違うそうだ。
我が家では、苗で購入したときの名前で呼んでいる。

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庭で何世代か過ごすうちに、花はこの色になった。
冬は外では無理なので、暖房のない玄関フードの中で越冬させる。
冬の間室内に入れると、伸びすぎて扱いに困る。

『趣味の園芸』2011/9では、「宿根サルビア グレッギー 草丈100㎝前後 日本ではチェリーセージと呼ばれて流通している。花色は、赤、白、薄い黄色、紫などがある。」 とあった。

こぼれ種のタイツリ草が立派に育った。
宿根なので、来年も楽しみだ。

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花は春だけだが、葉色もきれい。

 ビオラを抜いたあとに、どんどんとビオラやクリセンスマムの芽が出てきていた。今から、10月くらいまでにどの程度育つのかわからない。だが、あまり期待はできない。
 そこで、別の場所でこぼれ種で育ってきていたナスタチウムとサルビアを移植しておいた。苗で買ったものと違って成長はバラバラだ。
 でも、ナスタチウムは花をつけて元気に大きくなっている。サルビアも小さいながら花をつけた。ビオラの後がだんだんと賑やかになってきた。
 ところが、抜いても抜いてもビオラとクリセンスマムの芽が顔を出す。しばらくは、抜き続けなければならない。

言われないとなんのジャムかわからない。
色も味も、赤いサクランボの実をイメージするとちょっと違う。
もっぱら、ヨーグルトと食べている。

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去年は苗でナスタチウムを買い、植えた。
今年の6月頃から庭のあちこちで芽を出した。
芽を出したその場所にそのままにしたものもあるし、植え替えたものもある。

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7月に入って、花をつけた。
最近は株も大きくなり、盛んに咲いている。

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苗で買い、楽しんだビオラは抜いたが、それのこぼれ種が育ってきた。
季節外れでどうなるかと思ったが、小さいながら花をつけた。
だが、白くカビがついている。
残念だが、これも抜いた。

 昨日は、水遣りを夕方5時過ぎてからやった。いつもは、朝6時からやるが、昼間に乾いてしまうので、夕方にしてみた。効果のほどはわからない。
 また、なるべく2度3度と同じ場所へ戻ってやってみた。
 まだ水切れをおこしているものはないが、あまり頻繁にやるのもどうかと思いつつやっている。
 ホースでやるが、上からかけないで草木の根元に当たるようにしているので、時間がかかる。庭を行きつ戻りつしながらやるとたちまち1時間ほどかかってしまう。
 庭にそれほど時間をかけなかったころは、立ったまま上から振りまいていたので、それほど時間はかからなかった。

 買ってきた小さな苗のインパチェンスがずいぶんと大株になった。

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半日蔭に植えたのと、水を切らさなかったのと、6月に花柄を摘んでやったのがよかったようだ。
でも、そろそろ花が終わる。
この後、また花をつけるのか、株が弱るのか?
こんなに大きくなったことがないので、どうなるかわからない。

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庭のブルーベリーの実。
野菜と違って、食べることが目的にはならない。
見て楽しみ、採って楽しむ。
成長が遅い木なので、小さな苗木から始めると、何十粒もの実が採れるまでには十年はかかる。

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