喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

2016年11月

aDSC_0068_001 根雪にはまだならないが、先週から庭は雪に覆われている。
 クリスマスや正月に雪がどんどん解けていったり、雨が降るのはいいものではないが、それにしても今年は雪が早い。それに、晴れの日があまりに少ない。


 今朝も雪が降り、庭石も雪化粧だ。






aDSC_0071_001 リンドウは相変わらず咲いている。でも、寒そうだ。
 クリスマスローズは、雪に埋まるのを待っているようだ。

 庭も雪の下になるが、それもまた植物には必要な時期なのだ。 

aDSC_0064_001 11月の中にむしろがけまでしたのは、ここ数年ではなかった。むしろがけが早過ぎると中が蒸れてしまうことがある。でも、今度の冬はもうむしろをかけてやらないと、雪が積もりそうだ。
 むしろは、効果があるが、いろいろと大変だ。特に使わない間の保管に気を遣う。日の当たらない乾燥した場所になるべく広げて置いておくのがよい。
 また、立てた竹に巻き付けていくのも、不器用な私にとってはかなりの難題だ。我が家の庭係二名でがんばった。


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札幌市の土地改良には、重要な役割を果たした人工の川だ。
自然の流れでこんな直線はない。

 aIMG_1539冬囲いをしたが、むしろがけはまだ早いのでしていなかった。時期としては早いが、今の調子で雪が積もってしまうと、物置小屋を開けられなくなる。
 今朝は、晴れ間がありそうな空の具合だったので、午前中にむしろがけをした。
 これで、冬囲いは完了だ。

aDSC_0006_001汚水が流れ込んでいるというほどでもない。
でも、きれいではない。
護岸工事はされ、堤防も整備はされている。
でも、草木は伸び放題。
なんとなく汚れて、見捨てられた川。

いよいよガーデニングも冬ごもりだなあ
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雪の下になり、土も凍った

でも、この子だけは花を咲かせる
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土の中で、雪の下で、草木が生きている。

雪囲いをした。
雪囲いをするのは、ブルーベリー数本なので、2時間程度で終えた。

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このカイヅカは、このままで冬を越す。

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11月初旬なので、このまま根雪にはならないだろう。
天候は毎年変化するのが当たり前。
雪は降り積もると変化が大きいので、毎年のことでありながら驚かされる。
この下で、ガウラとタイツリ草が冬を越す。

11月に入っているが、10月最後の日に咲いている花がある。

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テッセンは、5、6月に咲き、枯れたので、枯れた枝は切った。
その後に延びた枝から、一輪だけ咲いた。
初雪の中でも咲いている。

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リンドウは、庭の仕舞いの花だ。
今年は、花の色がさえない。
場所を移したせいか。

プランターを片づけた。
チェリーセージ、メドーセージ、ガザニアの挿し木で育ってきた小さな株を屋内に入れた。

でも、抜いたものの根の始末が残っている。
できれば、木々の剪定もしたい。
根雪になる前に晴れ間が続くだろうか。

川沿い道は、もう寒い。
人間の子たちは遊べない。
ここまで煙草を吸いに来た大人もいない。
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どこにこんなにいたんだ。
狭い、人工の川なのに。
楽しそうで、全然寒そうじゃない。

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