喫茶店のとなりは果物屋

2017年04月

花の外側が暗い赤で、内側もほぼ同じ色のものもある。さらに、内側が薄い赤ではなく、薄い緑のものもある。時期によっても違うが、だいたいは咲きはじめからこういう色のようだ。花の外側は、白と赤と暗い赤の三種類がほとんどだが、こういう白と赤の混じったものもある。ク…
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今までなじみがなかった。スピードリオンという名前も変な植物だ。買った苗の名前は、スピードリオンとなっていたが、ケロネが一般的な呼び名らしい。花もかなりの個性的だ。去年は、ユリを植えたくらいで、木の周りは土が出ていた。レンガで囲って、少しだが、土を盛った。…
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アストランティアが葉を出してきた。これは、多年草で、何もしなくとも去年の株が芽を出してくる。タイツリ草が、どんどん伸びる。有茎クリスマスローズも盛んに花をつける。…
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雪の下で、ほぼ四か月間、ジッと待っていた。この小さな植物のどこに、そんな力が潜んでいるのか。私なんか、ほんの数分さえ待つのは難しいのに。いつ、春になるか感知できるのだろうか。春になれば、それを感知できるだろうが、予測はできないだろうに。人は、予測ばかりし…
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去年、こぼれた種が雪が解けて自生してきた。いろいろあるが、今成長しているのは、ビオラとイチゴ(ワイルドストロベリー)。それを、ポット植えにして、株を大きくしてやろう。ワイルドストロベリー。ビオラ。それぞれ十数株ずつ。ワイルドストロベリーは、このままプラン…
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庭の際にこぼれ種のビオラが花をつけた。こういうチビッ子ビオラが十数株はある。このままでも咲くが、バラバラで、みんな庭の隅に根付く。なんとかしてやらねば。この暗紅色のクリスマスローズもなかなか味がある。…
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チューリップと言っても、我が庭のは、みんなこの小さい花。丈も10㎝ほどしかない。普通にある丈が高くて、花の大振りなのは植えたいと思わない。去年、挿し木をして、冬を屋内で過ごしたチェーリーセージを外へ出した。まだ、ポットのまま。 外の光を浴びて、これからどう…
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ラズベリーの支柱を補修した。支柱で支えるのは我が家独特の方法で、考え出したのはカミさん。仕事もカミさんが主。これが、6月には葉で埋まる。6月末からは実が採れる。有茎のクリスマスローズは、庭の地植えではまだ珍しい。庭を見ていく方も、花に気づく方は少ない。この…
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蜂も庭のお客さん。このクリスマスローズもきれいなのだが、有茎の花は無茎のものよりもっと目立たない。ようやくまとまって、見えるようになってきた。これからは、配置を考えたい。庭の隅のやや日陰の方が、きれいに見える。…
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