喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

2017年04月

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花の外側が暗い赤で、内側もほぼ同じ色のものもある。

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さらに、内側が薄い赤ではなく、薄い緑のものもある。
時期によっても違うが、だいたいは咲きはじめからこういう色のようだ。

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花の外側は、白と赤と暗い赤の三種類がほとんどだが、こういう白と赤の混じったものもある。
クリスマスローズの花の色は、どれも柔らかく、微妙な違いを見せる。

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支柱を立て直してやったラズベリーがぐんぐん伸びている。

4/26は、写真をたくさん撮った。

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今までなじみがなかった。
スピードリオンという名前も変な植物だ。
買った苗の名前は、スピードリオンとなっていたが、ケロネが一般的な呼び名らしい。
花もかなりの個性的だ。

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去年は、ユリを植えたくらいで、木の周りは土が出ていた。

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レンガで囲って、少しだが、土を盛った。
かなりいい加減に、球根を植えた。

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なかなかよい感じになった。
やってみるもんだ。
たまには、うまくいく。
たまにだけど。
それに、球根は出て来てみないとどう配置されたか分からないところが、またよい。

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アストランティアが葉を出してきた。
これは、多年草で、何もしなくとも去年の株が芽を出してくる。

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タイツリ草が、どんどん伸びる。

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有茎クリスマスローズも盛んに花をつける。

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雪の下で、ほぼ四か月間、ジッと待っていた。
この小さな植物のどこに、そんな力が潜んでいるのか。
私なんか、ほんの数分さえ待つのは難しいのに。

いつ、春になるか感知できるのだろうか。
春になれば、それを感知できるだろうが、予測はできないだろうに。
人は、予測ばかりしている。
新聞もネットも、次はこうなるだろう、という記事であふれている。

待ち続けた花が豊かに色を見せる。

去年、こぼれた種が雪が解けて自生してきた。
いろいろあるが、今成長しているのは、ビオラとイチゴ(ワイルドストロベリー)。
それを、ポット植えにして、株を大きくしてやろう。

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ワイルドストロベリー。

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ビオラ。

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それぞれ十数株ずつ。
ワイルドストロベリーは、このままプランターで育てる。
ビオラは、5月の末にはまた庭の地面に戻す。

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庭の際にこぼれ種のビオラが花をつけた。
こういうチビッ子ビオラが十数株はある。
このままでも咲くが、バラバラで、みんな庭の隅に根付く。
なんとかしてやらねば。

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この暗紅色のクリスマスローズもなかなか味がある。


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チューリップと言っても、我が庭のは、みんなこの小さい花。

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丈も10㎝ほどしかない。
普通にある丈が高くて、花の大振りなのは植えたいと思わない。

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去年、挿し木をして、冬を屋内で過ごしたチェーリーセージを外へ出した。
まだ、ポットのまま。

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 外の光を浴びて、これからどうなるか、楽しみ。

ラズベリーの支柱を補修した。
支柱で支えるのは我が家独特の方法で、考え出したのはカミさん。
仕事もカミさんが主。
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これが、6月には葉で埋まる。
6月末からは実が採れる。


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有茎のクリスマスローズは、庭の地植えではまだ珍しい。
庭を見ていく方も、花に気づく方は少ない。

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このタイプのものは、知っている方が多くなってきた。
朝日を浴びて、気持ちよさそう。

カミさんが、セージとネギの種を植え、小さいビニルハウスを作った。

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蜂も庭のお客さん。

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このクリスマスローズもきれいなのだが、有茎の花は無茎のものよりもっと目立たない。

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ようやくまとまって、見えるようになってきた。
これからは、配置を考えたい。

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庭の隅のやや日陰の方が、きれいに見える。

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