喫茶店のとなりは果物屋

2017年06月

ヤマボウシの花は枝ごとにやや時間差があって咲くので、長い間見ていられる。ただし、下を向いて咲かないので、見上げないとわからない。六月は雨が多く、庭に出る日が少ない。水枯れの心配はないが、草むしりや花がら摘みが間に合わない。ビオラがそろそろ伸びすぎてきて、…
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エゴノキが咲き始めた。咲いたのはほんの一部で、蕾がびっしり。近くで見上げると、蕾の多さに驚くが、それほど目立ちはしない。この木は、庭木としては北海道では珍しい。我が家の庭では、しっかりと大木になった。こぼれ種で芽を出したチビッコパンジーが咲いた。これもこ…
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ホームセンターの販売ケージの中で、瘦せこけて丸まっていた二匹が家に来て、七年経った。もう大人の猫になったので、変化はないかと思っていたが、この二匹はまだまだ違う面を見せる。ここ二年ほどは、カミさんと私にますますなついてきた。抱かれたいときは、そういうしぐ…
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怪我の治療から一週間目にもう一度診てもらいに動物病院へ行った。怪我の跡はきれいになっていて、今回は、注射も処置もなかった。病院では相変わらず、唸っていたが、家ではすぐにいつも通りに動いていた。でも、次の日から何かおかしい。食欲が落ちている。なんとなく、顔…
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アストランティア、これからの季節は、しばらくはこの花。草丈は、ビオラよりは高く、チェリーセージよりは低い。やや日陰でも咲くし、暑さにも寒さにも強い。目を引く派手さはないが、手間いらず。また、写真映えのする色と姿だ。…
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家にいることを使命にしている。彼が会うことを許可している人以外が玄関に来ただけで、警戒態勢に入る。ワクチンや、アレルギー湿疹の治療で、動物病院へ行くのは彼の最大の災厄である。爪を剥がしたので、ケージに無理に入れるのはまた出血する恐れがある。そこで、また洗…
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いつものんびりと暮らしている兄猫。猫はだいたいのんびりしているが、彼は一段とのんびりゆったり日々を送っている。お腹が空いたとき以外は極力動かないのが彼の哲学。限られた人としかあわないようにするのが、彼の方針。だが、そんな彼に大事件が‥‥電話を取ろうとして…
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ヤマボウシが咲くようになると、庭の姿が変わり始める。春先の主役たちが、次々と舞台を降りる。次の舞台の主役は、高い位置。ヤマボウシとエゴノキの花だ。そして、低い所でも新しい花が。オダマキは、今までで一番よく育ってきた。…
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オダマキ、小さくて、ヒョロッとおもしろい。クレマチス、寒くても、暗くても咲いている。この名前不明のものは、花が終わった。高山植物かもしれない。インパチェンス、日陰でこれからどんどん何度も花を付けてくれる。ビオラはこれからが、盛り。もうすぐタイツリソウの花…
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クレマチスが咲いた。オダマキの小さい種類を買って、植えてみたが、消えてしまったと思っていた。今年、違う場所から芽を出した。ホヤホヤと頼りないが、花を付けた。北海道には、梅雨がない。でも、今年の六月は雨が多く、おまけに寒い。庭の草木は、雨が多いのは歓迎だ。…
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