喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

2017年06月

aIMG_0035


aIMG_0024

aIMG_0033
ヤマボウシの花は枝ごとにやや時間差があって咲くので、長い間見ていられる。
ただし、下を向いて咲かないので、見上げないとわからない。

六月は雨が多く、庭に出る日が少ない。
水枯れの心配はないが、草むしりや花がら摘みが間に合わない。
ビオラがそろそろ伸びすぎてきて、花は終わりに近づいている。

cDSC_0001_001
アスパラガスの季節。
イクラやカニより、レタスとアスパラガスの方がいい。

aIMG_4845
エゴノキが咲き始めた。
aIMG_4848
咲いたのはほんの一部で、蕾がびっしり。
近くで見上げると、蕾の多さに驚くが、それほど目立ちはしない。
この木は、庭木としては北海道では珍しい。
我が家の庭では、しっかりと大木になった。
aIMG_4849
こぼれ種で芽を出したチビッコパンジーが咲いた。
aIMG_4862
これもこぼれ種のクリサンセマム。
こぼれ種の小さい芽を見分け、見逃さないようにするのが大変だ。
aIMG_4880
多年草のアストランティアは、今が盛り。
庭で交配するせいか、毎年色が少しずつ違う。

今日の写真の花は、我が家の庭で代を重ねているものだ。

aIMG_4794
ホームセンターの販売ケージの中で、瘦せこけて丸まっていた二匹が家に来て、七年経った。
もう大人の猫になったので、変化はないかと思っていたが、この二匹はまだまだ違う面を見せる。
ここ二年ほどは、カミさんと私にますますなついてきた。
抱かれたいときは、そういうしぐさをするし、抱かれると上手に体をあずけてくる。
猫の方が人への理解が深まるようだ。
人の方は、ある程度以上には猫のことを理解できない気がする。
abIMG_9500

怪我の治療から一週間目にもう一度診てもらいに動物病院へ行った。
怪我の跡はきれいになっていて、今回は、注射も処置もなかった。

病院では相変わらず、唸っていたが、家ではすぐにいつも通りに動いていた。
でも、次の日から何かおかしい。
aIMG_4926
食欲が落ちている。
なんとなく、顔に元気がない。
カミさんが気づいた。
ウンチもオシッコもしていない。
水も飲んでいないようだ。
結局、そんな状態が二、三日続いた。
抗生剤も飲ましていたので、そのせいかとも思った。
これ以上続くようなら、また動物病院かと思っていた。
aIMG_4923
でも、三日目ころからオシッコをするようになった。
ウンチも大丈夫のようだ。

カミさんと私は、二度の病院行きで疲れ切ったのではないか、と話している。
兄猫にとっては、怪我よりも病院の方が強いストレスだったに違いない。

その後は元気にしているが、もう少し動物病院にも慣れてほしいものだ。

aIMG_4775
アストランティア、これからの季節は、しばらくはこの花。
草丈は、ビオラよりは高く、チェリーセージよりは低い。
やや日陰でも咲くし、暑さにも寒さにも強い。
目を引く派手さはないが、手間いらず。
また、写真映えのする色と姿だ。

aIMG_9713
家にいることを使命にしている。
彼が会うことを許可している人以外が玄関に来ただけで、警戒態勢に入る。
ワクチンや、アレルギー湿疹の治療で、動物病院へ行くのは彼の最大の災厄である。

爪を剥がしたので、ケージに無理に入れるのはまた出血する恐れがある。
そこで、また洗濯物用ネット(特大)の出番となった。
カミさんが説得すると、納得は決してしないが、大人しく、超不機嫌にネットに入り、車にのせられた。

動物病院は混み合っていて、しばらくは駐車場の空きも待合室のイスも空いていなかった。
そばで犬の声も聞こえる中、カミさんは7キロの兄猫をネットのまま抱いて立っていた。
私は、駐車スペースが空くまで車の中。

結局、診察治療の時は、私はまだ車の中だった。
兄猫の診察は、院長先生と決まっている。
いつもように、威嚇と悪態をつきまくる兄猫を、先生はネット越しに診察治療してくれた。
残っていた爪を取り除き、止血をし、抗生剤の注射をしてもらった。
bIMG_9761
ようやく家に戻ると、彼は、病院なんか怖くない、また行っていいよ、という涼しい顔をしていた。
家での動きは、いつも通りだし、出血もない。
ところが、病院に行った翌日から‥‥
ツヅク

aIMG_9756
いつものんびりと暮らしている兄猫。
猫はだいたいのんびりしているが、彼は一段とのんびりゆったり日々を送っている。aIMG_9754
お腹が空いたとき以外は極力動かないのが彼の哲学。
限られた人としかあわないようにするのが、彼の方針。

だが、そんな彼に大事件が‥‥

電話を取ろうとして、床の物を蹴飛ばしてしまった人間(名はふせる)に驚いて、急に飛び上がったはずみで、後ろ足の爪を剝がしてしまった。
かなりの出血。
痛みに驚いて、動き回り、部屋中に血痕が。
何が起こったか分からず、怯えて、普段は昇らない棚の上に無理に昇り、ますます出血。
血はなんとか収まり、歩くのに不自由はなさそうだが、足に爪の断片が残っている模様。
夜遅い時間だったので、明日の朝、動物病院に行くことに。
ツヅク

aIMG_4740
ヤマボウシが咲くようになると、庭の姿が変わり始める。aIMG_4728
春先の主役たちが、次々と舞台を降りる。
aIMG_4700
次の舞台の主役は、高い位置。
ヤマボウシとエゴノキの花だ。
aMG_4749
そして、低い所でも新しい花が。
aIMG_4754
オダマキは、今までで一番よく育ってきた。

aIMG_4648
オダマキ、小さくて、ヒョロッとおもしろい。aIMG_4654
クレマチス、寒くても、暗くても咲いている。
aIMG_4659
この名前不明のものは、花が終わった。
高山植物かもしれない。
aIMG_4660
インパチェンス、日陰でこれからどんどん何度も花を付けてくれる。
aIMG_4663
ビオラはこれからが、盛り。
aIMG_4680
もうすぐタイツリソウの花も見納め。

それぞれが育ってきて、庭全体の土の部分も少なくなってきた。

aIMG_9725
クレマチスが咲いた。

aIMG_9719
オダマキの小さい種類を買って、植えてみたが、消えてしまったと思っていた。
今年、違う場所から芽を出した。
ホヤホヤと頼りないが、花を付けた。

北海道には、梅雨がない。
でも、今年の六月は雨が多く、おまけに寒い。
庭の草木は、雨が多いのは歓迎だ。
もう少し、気温が上がらないと、ビオラやチェリーセージも大きくなれない。

このページのトップヘ