書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

2018年01月

NHK BSプレミアム 岩合光昭の世界ネコ歩きmin 2018/1/31

 
色とりどりの洗濯物がかかっているロープの上を、ネコがバランス歩きしている。その洗濯物と背景の空が実にいい。ネコを追って行って、たまたまその洗濯物ロープの上を歩くネコをカメラに収めたのだろうと思うが、奇跡的なタイミングだ。
 沖縄の石垣に沿って、白い砂のように見える道を歩く、白黒の美しいネコ。ネコの美しさはもちろんだが、あの構図がなんとも言えない。

NHK総合 目撃!にっぽん「おにぎりで革命を起こせ~減反廃止・農家はいま~」

 
「減反廃止」は、当事者にとっては死活にかかわる問題であろうし、農業に無縁な一消費者にとっても軽い事では決してない。
 もしも、国内で生産されるお米が手に入りづらくなったら、毎日食べるものに不自由することになる。
 
 新しく米作り農家を始めた人が、おにぎり屋を経営して、米の販売を自らが行うという米作り農家経営を中心としたドキュメンタリー番組だ。
 新しい経営に挑戦している人を紹介するだけでなく、今まで減反政策の下で、米作りをやって来た地元の農家の人々にカメラが向けられている。
 農業経営に新しい手法を持ち込む試みは、よく紹介されるが、旧来の農家との関係性を追う番組は少ないと思う。この番組では、新しく米作りと直接販売を始めた若い人へ協力する地元の農家の悩みと期待が、よく伝わって来た。
 旧来の農家の人たちは、自ら望んだことでない減反政策に従ってきて、今度はその政策の廃止を目前にして、深刻な不安を感じている。また、後継者の育たない農業環境に絶望感さえ持っている。

 それだけに、旧来の農家でありながら、新しい経営を試みる人へ期待し、協力する高齢の農家の人が意識を変え、大きな変化に向かおうとしている、と感じる。新しい経営をする若い人よりも、今までのやり方を変えて若い人へ協力する地元の農家の人の方が、「革命」意識は高いと感じた。

 人のよい表情が、たくさん撮影されているドキュメンタリーだった。

 60分や120分の番組を録音して聞くのだが、続けて聞くのは、なかなかできない。途中で休止しては続きを聞くことが多い。SDカード・USBメモリに録音しても、好きな所から聞き直すのは難しい。
 PCに取り込み、PC上で再生することで、中断しながら聞くのがかなりできるようになった。パソコンのディスプレイを見ながら、聞くので、ディスプレイ脇の小さいスピーカーを利用することが多くなった。
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サンワサプライ・ハイパワーUSBスピーカーMM-SPU98K

 でも、いつもパソコンの画面を見ながらというのも、味気ない‥‥

ラジオ NHK FM ジャズ・トゥナイト 2017/11/11放送
「THAT OLD FEELING」 CHET BAKER
 軽やかに楽しそうに演奏している。声も楽器も自在で、どちらでも歌っている。
 日本にも、作詞作曲し、歌い、楽器も演奏するアーチストがいる。そういう人にもっと注目していいと、思った。

 PCで、インターネットラジオと番組の聞き逃しを聞くことを覚えた。
 家電量販店のオーディオコーナーは、何に使うのか分からない高価格品ばかりが並んでいるので、恐くて近づけなかった。ところが、「パソコンスビーカー」というコーナーもあり、そこに並んでいる製品は、桁を間違ったかと思うほど、安い。「アンプ内蔵スピーカー」とか、「パワードスピーカー」という分類もあるようで、なんのこっちゃだ!一応、インターネットの検索で調べてみたが、要領を得ない。
 先ずは、使ってみよう。サンワサプライ・ハイパワーUSBスピーカーMM-SPU98Kを購入。
 今までのディスプレイに付いているスピーカーよりは、音が大きく、人の声は聞き取りやすい。音楽は、はっきりとステレオになる。でも、ディスプレイの両側に置いたのに、なんだか、妙な方角から聞こえて来る。こんなもんかと思って、数日使った。それにしても、変な所から音が来る。
 スピーカーの左右を間違えていた!
 耳だけでは、違いは分からないが、大きさや値段から、使っている古いミニコンポよりは、音が軽く柔らかさはないようだ。

 YuTubeで、「夜のブルース」藤圭子を聞いた。なんだか、スナックの隅っこで聞いてるみたいで、ちょうどいい。

ラジオ NHK FM ジャズ・トゥナイト 2017/11/11放送
 リクエスト特集だった。リクエストした方のそれぞれのコメントがいい。
 私は、ジャズを聞き始めているが、曲名を覚えられない。せめて、番組最初のリクエスト曲、「MILESTONS」MILES DAIVSは、覚えておこう。

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この犬は、近所で生まれて、母犬から離す時期になって直ぐに私の下に来た。
私の病気が見つかり、入院と手術を受けるまでの三年間を共に過ごした。
その三年間、そして、前の犬との二年間は、「ペットを飼っていた」だけでは表せない経験をした。
犬と外を歩くことだけが、私のしたいことであり、することであった五年間だった。

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雪が大好きな犬だった。
降ったばかりの雪を漕いで歩くだけで気分はすっきりした。
住宅街の公園の小さい広場だけど。

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うまいこと、人の肩に前足をかけて気持ちよさそうにしている。
まるで、おんぶをされている姿勢だ。
でも、カミさんにしかしない。
私にも、おんぶされそうになるのだが、私の背負い方が不安定になり、うまくいかない。
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