書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

2018年02月

 右眼の手術も先週の金曜日に無事に終わった。今週の火曜日には、視力測定を受け、右眼も視力が1.2になっていた。
 遠くに焦点の合うレンズを入れてもらったので、近くは見づらいが、日常生活やテレビを見るなどは全く支障なくできるようになった。遠近両用のレンズの説明も受けたが、治療例の多さも考えて、最も多く使われているレンズにしてもらった。近くを見るための眼鏡を使えばいいので、それは苦にならない。
 医師から、自動車運転もよいと言われたので、一昨日から運転も再開した。
 白内障の手術を受けるかどうかは、当然迷ったし、入院のいらない手術ではあったが、ずいぶんと心配したし、緊張もした。
 手術による治療の前と治療後の状態は、人によって感じ方が違う。私の場合は、予想以上の改善が感じられる。だからと言って、手術前の不自由な状態が全てなくなっわけではない。あくまでも、手術を受ける前よりもよくなったということだし、この状態を維持するために注意すべきことは多いと思う。

 昨日視力測定を受けた。裸眼で、1.0だった。手術前で測定値の最低は、矯正で0.6だったから、ずいぶんと手術の成果が出ていると感じた。眼圧も、通常時に近くなっていると医師に言われた。医師からは、「乱視の矯正のためのレンズがうまく落ち着くか、心配したが、今のところは大丈夫です。でも、今後まだレンズが動く可能性もあります。」と説明された。
 とにかく、視力が回復したのは確かだ。今は、視野の一部分が潤んだ感じも減ってきた。
 まだ、眼の中がゴロゴロする感覚はあるが、それはそうだろうと思う。眼の症状と同時に、手術前後の緊張感からの疲れが残っているようだ。

 昨日、白内障の手術を受けた。先ず、片眼、後は一週間後。手術は無事終了した。昨日の夜は、痛みが出たが、痛み止めの内服薬で収まった。
 今朝の外来受診で、眼帯が取れ、かすんだ感じはあるが、ものは見える。眼圧が高いということで、抗生物質と眼圧を下げる点滴を受けた。以前よりもよくなったという実感はまだない。それよりは、目薬点眼の折にかすかな違和感を感じる。
 今、二日ぶりにパソコンに向かっているが、はっきり見えるとはいえないが、ディスプレイの文字がちゃんと見える。しかも、眼鏡なしで。
 でも、今日はパソコンで文字を打つのをこの辺で止めておこう。

CD 「ELEPHANT HOTEL」 AKIKO YANO 1994

 何度聞いても、矢野顕子の声は、飽きのこない声だなあ。でも、アルバムとしてこの「ELEPHANT HOTEL」がいいかと言うと、そうでもない。今聞くと、つまらない曲もある。
 夢のヒヨコ[DREMING CHICK] 作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子が、楽しい。
 アルバムのタイトルになっているピアノと効果音(自然の音?)の曲「ELEPHANT HOTEL」は、私にとっては印象に残らない曲だ。

ラジオ NHK FM ジャズ・トゥナイト 2018/1/6放送 新春ジャズ・ギター合戦

 ジャズを聞いたことはなかったので、ゲストのギターリストの名前はいずれも初めて聞いた。市野元彦、井上銘、小沼ようすけ、いずれも活躍中のジャズマンだと言う。
 この三人それぞれの演奏はいずれも、音がはっきりとしていて、きれいだ。
 また、市野元彦、井上銘の二人のギターのみの「FIREWORKS」が、かけあいが楽しく、しかも乱れることのない緻密さが感じられた。アコーステックとは、全然違うが、かと言って、ロックのエレキギターとも違う感じの生演奏だった。

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