喫茶店のとなりは果物屋

撮った画像と、文章にしたくなったことを更新しています。

2018年07月

 屋外で犬を飼う人は、現在は少数派だ。猫も外へ出す人は、どんどん減っている。 室内で犬を飼っている人には、当たり前のことなのだろうが、私のように初めて犬といつも一緒にいる者には、珍しいことが大いにある。それに、今までの二匹は九十日は母犬に育てられてから家…
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 退職してから、子犬を二匹飼った。 いずれも、庭に屋根付きのサークルを設置して飼っていた。両方とも、中型の日本犬だった。 今回は、室内で飼うことにした。犬種は、なんでもよいと思っていた。 結果としては、ウェルシュ・コーギー・ペンクローブになった。特に理由…
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 「前の病気が出て来た可能性もあるが、今の段階ではわからない。」と言われてから、三か月が経った。 長かった。 いろいろと思い悩んだ。 カミさんと再発の場合のことを何度か話し合った。 今回の画像診断と血液検査の結果は、前回検査時のような変化は見られず、手術…
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 犬を買った。 子犬を買って、飼い始めた。 以前に犬を飼っていた私と同年齢の人たちは、異口同音に「今からだと犬の寿命と自分の寿命が同じくらいになる。犬が元気なうちに飼い主の方が世話をされるようになるかもしない。ペットを遺すのは身内には迷惑な話だ」として、…
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①本人への医師からの余命宣告が特別なことでなくなった。②都市部の大きな病院では、緩和ケアー、ホスピスケアーが行われるようになった。③高齢者施設では看取りが、訪問医師の派遣では在宅のホスピス訪問医療が行われるようになった。 同時に、今までのように、病院の治…
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花をきれいな状態で見るなら、花がらは取らなければならない。でも、種を期待するなら、種が成熟するまでそのままで待たなければならない。種を期待しなくとも、枯れかけた花も、枯れてしまった草も、そのままがよいかと思う。オダマキも花が終わる。クローバー、これは、観…
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 大正、昭和生まれの私の父母の世代になると、人生に「さようなら」をする方式が、それまでとは変わった。①治療の甲斐なく入院中の病院で最期を迎える。②高齢者施設に入り、その施設で最期を迎える。③前の世代と同じように、家で死を迎える。 私の経験の範囲では、①の…
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