書斎は犬と同居

子犬を新しく迎えて、我が家のペットは猫プラス犬になりました。

2018年08月

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兄弟でも性格も、犬への反応も違う。
タローに突進されると、シャーと威嚇するが、こちらは積極的な関心はない。
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戦闘力は、シンの方が上なのに。

タローは、猫を見ると突進。
シンとカイは、威嚇。
この状態が何回か続いた。
それ以上の接近はさせないでおいた。
タローは吠えて突進し、猫のシャーを怖がらない。

そんな繰り返しの中、タローが隙をついてカイに鼻面をつけそうになった。
その時、カイが本気の猫パンチ。
猫同士でじゃれている時は軽いジャブだが、その時のカイの一撃はスピードののったストレートパンチだった。
恐らく、タローの鼻面をかすったんだと思う。
タローは、たちまち私の膝に駆け戻って来た。

それ以来、タローはカイを見ると、自分からケージに潜り込むか、私の所に逃げて来る。

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ケージを大きくした。
これなら成犬になっても大丈夫。
ケージの中で飼うつもりはないが、成犬になってもケージを利用しようと思っている。
今は、昼間はケージの中の時間が六割くらいだ。
夜は、ケージの中に寝せている。

ケージの中でも、外でもいろいろな所におっしこをするのが減った。
①ケージの中のトイレ
②ケージの外のトイレ
③ケージの中のトイレ以外
この順でする。
おっしこの回数も減った。
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結果、長い間ケージから出しておけるようになった。

タローが家に来て数日は猫(シン・カイ)とタローをあわせないでいた。
数日して、猫のいる所へタローを放した。
シンとカイは机の上、タローは床の上。
シン・カイは、すぐに気づいて、注視している。
タローは気づかずに遊び回っている。
そのうちにタローが気づいた。
新しいおもちゃでも見つけたように吠えながらテーブルへ突進した。
それまでは、ジッとしていたシンとカイだが、突進されるとシャーと威嚇の声をあげた。
なお、かつカイが床へ下りた。
タローは、吠えながらカイの周りを回り動き回る。
カイは、威嚇の声をあげ、迎え撃つ姿勢十分だ。

それ以上は危なそうなので、両方を分けた。

タローが四か月齢になった。
家に来てから、二か月になる。
それまでと生活が変わった。
朝起きたら、タローのケイジを見に行き、その後は決まって、おしっこ・うんこの始末。
自分の朝ごはんの前にタローに、ごはん。
家事の合間合間にタローと遊ぶ。
部屋でパソコンに向かっても、吠え声とタローのにおい。
今朝は、猫(カイ)を動物病院へ連れて行く。
午後はタローの買い物、まとめ買いをするので、車で大型ホームセンターへ。
ペットシーツ、ドッグフード、トイレ始末用に使い捨てゴム手袋。

猫と犬に3~4時間はかかっている。

犬のトイレにおっしことうんこをする回数が増えてきた。
ケージの外でおしっこ・うんこをしたら、すぐにケージに戻した。
トイレにした場合は、ごほうびを与え、ほめた。
ごほうびは、ドッグフード1つぶ。
この小粒のドッグフード1つぶをタローは喜んだ。
トイレのしつけ、トイレのトレーニングといういいかたがある。
どうもそうは思えない。
犬の排泄の習性を利用し、犬の習性に適した環境をつくってやることだと思っている。
トイレの大きさも、レギュラーシートサイズからワイドシートサイズにアップした。

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1回目のワクチンは、ペットショップで済んでいた。
2回目のワクチンを、7月に接種してもらった。
以前の犬と猫でお世話になっている動物病院があるので、そこにお願いした。
キャリーケースに入れ、連れて行った。
タローは診察台の上でも動き回って抑え込むのに手こずった。
注射そのものは、犬はよくわからなかったようだ。
注射のあとも、普段とは変わりなかった。
①3回目のワクチンが済むまでは地面に下さないこと、狂犬病予防注射が済むまでは他の犬と接触させないのが望ましいこと。
②猫も飼っているので、猫の爪でタローの目を傷つけられないように。
③外の散歩に連れて行かなくても、抱いて外の空気や音に慣れさせること。
④ドッグフードは、そのまま(ふやかさない)で与えてもよいこと。
子犬の様子を診てのアドバイスなので、役に立つ。

ホームセンターのペット用品売り場には、フード以上におやつとおもちゃが並ぶ。
おやつは、タローには不要なので、おもちゃを買おうと思う。
大半は、超小型犬向きだと思う。
成犬で10㎏を超えるような犬種のものは選ばないとならない。
タローは、6㎏を超えたばかりだが、噛む力はそれなりだ。
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このボールとロープおもちゃは、短い時間なら安全だ。

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