スマホ本体が救難信号を出したようだ。
ショップから「事故があったので、アドバイザーを派遣します」と言ってきた。
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アドバイザーというから、若い人が来ると思った。
私より、年上と思われる(要するに高齢の女性、もっと言うとお婆さん)アドバイザーが来た。
スマホを破壊した事情を伝えた。
にこやかに応対すかと思いきや、きわめて冷静に、「タッチパネル」の原理を説明し始めた。
そして、最後に、
「お使いのスマホは、押す、叩く、ではなく、触れる、さする、つもりで、どうぞ」
と言い、同じ製品の新品を置いて去って行った。

そのアドバイスを、実行してみた。
画面の丸印は、すんなりと動いた。