年賀状が届いた。
どの賀状も、なんとなく個性が感じられない。
どれも、パソコンや印刷というわけでもない。
手書きあり、自作の写真プリントあり、シンプルなものあり、カラフルなものありなのに、どれも似通っている。
特徴は、写真やイラストと、活字や手書きの文字でデザインされている点だ。
自作だし、きれいなのに、出してくださった方の個性が表れているものが少ない。

やはり、年賀状への力のかけ方が以前とは違うのだろう。
私の経験で言えば、プリントゴッコが流行ったころが、一番力が入ったように思う。

私の今年の年賀状は、自分が撮った写真のプリントと、パソコンでの文字と、手書きの添え書きという典型的なスタイルだ。
最も、ありきたりな年賀状で、新年のご挨拶をさせてもらった。