喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

カテゴリ: 庭の草木

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ゼラニュームに興味はなかった。
ゼラニュームは、その匂いで虫よけ効果があると知った。
それで、時期外れなのに庭に植えてみた。

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宿根ゼラニュームと表示があって、空きの目立つ棚に置かれていた。
もちろん、大幅値下げされて。
どんなものかも分からずに、買って来た。
こんな花をつけたので、ビックリした。
どうも、バラ咲きというものらしい?

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朝は、寒い。
庭の水遣りはもういらない。

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チェリーセージの色が、一段と濃くなる。

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ガウラもいっぱいに花をつける。
でも、もっと寒い日が来ると、みんな枯れるだろう。

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庭は、秋のジャングル。
ガウラとチェリーセージ。
まだまだ咲く。

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同じような草丈。
同じような小さな花。
何が何だかわからなくなってきた。
でも、秋晴れに花盛り、小さなジャングル。

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こういう色のベゴニアは、前からあったのか?
ベゴニアを庭に地植えは、あまりされない。
たいていは、プランターや花壇などだ。
だんだんに、庭とは何だろう?という気になってきた。

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好きになる花は、不思議なもので、傾向が似てくる。
サルビアも花房の大きなものよりも、こういうタイプがいい。
今盛んに咲いているチェリーセージもガウラも似たような小さい花をたくさん咲かせている。

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紫色のものを身に付けることはほとんどない。
庭にも、紫はそれほど多くはない。
高貴な色ともされるが、イチイの下に地味に咲いている。
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赤ではあるが、なんと呼べばよいか?
色の呼び名をもっと覚えねばならないか。
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枯れていく花もまた風情か。
そんな気分でもないが、摘み取ってしまうのもなんだか気が引ける。

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一年草は、プランターや街路樹沿いの花壇が定番だ。
庭へ地植えはあまりされない。
でも、いろんな色を選べて、その年によって変えられるのがおもしろい。
今年は、ピンクが多くなった。
インパチェンスは、春先から秋まで本当によく咲いてくれる。

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