カテゴリ: 暮らし

家の中の温度が一定でも、外の気温は変化する。それが、不思議と分かる。分かるというか、感じる。特に、今どきの気温の変動は気持ちが悪い。一日の内でも、ちょっと寒くなってくると、それを感じる。体内の感覚の鋭さは、若いころはないものだ。老化すると、鈍感になるとい ...

膝痛を経験するまでは、自分の膝を意識しなかった。歩くときは、歩こうとするだけだ。階段を下りるときは、下りるだけだ。膝の痛みを経験してからは、歩くのだが膝の今日の調子はどうか、と思う。階段を下りるときは、膝の反応をいつでも確かめながら下りる。それと同じこと ...

手術を受けてから、それまでに比べ、ものすごく寒がりになった。手術後としては、今年に入って特に調子が良い。でも、寒さを感じるのは自分でも驚くほどだ。何がどう影響しているのか、よく分からない。発熱があれば、それが原因の寒気だろうと推測できる。でも、特に異状は ...

目が覚めて、カーテンの際に明るさがある。それが、毎日より明るくなる。夜明けが早まる。目覚めたら、庭へ。芽吹きを見に。 ...

膝痛は、その後治まったままだ。なんというか、なんかの拍子に痛いことはある。長く歩いたり、力をかければ、また痛くなる感触もある。でも、歩かない、動かないのもダメだと聞く。治療してもらった外科で、予防法を尋ねたら、変形性膝関節症患者向けの体操のパンフレットを ...

夜明けが日一日早くなる。膝痛も治まった。発熱も今年に入って重いものはない。筋力が落ちているのはやむを得ない。膝のこともあるので、歩く距離は延ばせない。今朝の体温と血圧は、正常値だ。ブログの最近の更新量も、体調の良さを示している。さて、今朝もゆっくりと体を ...

※文章と画像は関係ありません。すい臓がんが見つかった時には、自覚できる健康上の変化はなかった。すい臓の手術をするまでは、生活上の支障もなかった。手術後に、自覚できるいろいろな身体の変化が現れた。それは、がんのせいではなかった。がんは、手術後は出てきていな ...

※文章と画像は関係ありません。普段は、10ℓか20ℓの収集袋を使う。紙屑の類を、先ず入れる。次に生ゴミなど重みのあるものを入れる。そうすると、紙屑は沈み、袋に余裕ができる。布類などを最後につめる。有料の袋なので、余裕があり過ぎるとなんだかクヤシイ。まとめて捨 ...

※文章と画像は関係ありません。ゴミの分別は、私の分担だ。分別収集のないのは、土日。これがあるので、曜日をはっきりと意識できる。朝起きたときに、すべき事が待っている感じもよい。その日の天候も分かる。季節も分かる。袋に何をどう入れるか、工夫のしがいもある。 ...

仕事をしているうちはできなかったこと。毎日、犬と猫と時間を過ごすことは、仕事をしているうちはできないことだった。退職後はそれをやった。仕事をしているうちはできないことを、確かに見つけて、それをやっている人は退職後も元気だ。がんが見つかって、手術でがんを抑 ...

体の調子のよい時は元気だ。いつも体調がよいとそれに慣れてしまう。ネズミ、逃げるなじっとしてろ捕まえた逃げなきゃ、おもしろくないぞすべきことがある時は元気だ。すべきことが難しすぎるといやになる。遊んでいる時は元気だ。新しい遊びを見つけた時はもっと元気だ。 ...

胆管炎で熱が出るようになってからは、毎朝体温を測る。36.5度前後の日が多い。37度に近いと、アレッと思う。犬と歩いていたころは、血圧は測ったが、熱は測らなかった。でも、体温も血圧も現在の状態で、将来のことを示しはしない。そう思うと、計測値や検査値というのは全 ...

犬と歩いて、一日は昼と夜でできあがっていることを感じた。昼間は明るい。曇っていても、雨降りでも、吹雪でも明るい。夜は暗い。慣れた道で、頑丈な犬と一緒でも、夜は恐い。月がはっきりと出ていても、暗い。犬の糞の始末があるので、明るいヘッドランプを付けて歩くこと ...

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