喫茶店のとなりは本屋

写真の腕を上げるつもりはありません。使っているカメラは初心者向きで十分です。でも、写真をたくさん撮りたい。

カテゴリ: 写真・カメラ

 家の狭い庭で撮った同じような写真を見て下さる方がいる。
 うれしいことだ。

 撮り続ける被写体をもつことが大切だと思う。
 そして、その写真を見て下さる方がいるのは、もっと大切だ。
 これで、写真撮影を楽しめる。

 訪問してくださる方、ありがとうございます。

 マクロレンズや、マクロの機能のないカメラでは、花に近づいた写真は撮れない。では、マクロレンズを使えば、迫力のある植物の写真が撮れるのか?
 ごく安価なしかも古いカメラでは、できあがった写真の鮮明度の範囲は限られる。では、鮮明で発色の細かい写真は、良い写真なのか?
 
 カメラやレンズと、できあがった写真の良し悪しは関連はある。しかし、決定的な要素ではないと思う。
 私の場合は、自分が使うカメラと自分が撮って自分でいいと思う写真とは、つながりがないようだ。新しいカメラで撮れたきれいな写真は、カメラの機能に依存したきれいな写真というに過ぎないようだ。

 写真が好き、と言ってもいろいろある。
①カメラに興味がある。
②撮影することに興味がある。
③写真を見ることに興味がある。
 数で言えば、①②③の順になると思う。だが、この区別は曖昧だ。カメラにだけ興味があって、写真は撮らないという人は少ない。写真は撮るが、カメラは何でもいいという人も少ない。フォトコンテストに参加しようという人は、他人の撮った写真が気になる。
 私の場合は、撮影技術を云々するのは面倒くさいし、高価なカメラやレンズを買うお金がない。でも、写真は撮りたいし、ブログに載せたい。
 そういう場合大切なのは、被写体だと思う。毎日でも撮り続けられる被写体を見つけることが、写真を長く楽しむコツだ。

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